注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

コーディネーター打合せ(設備の確認と素材、色選択など)~その1-1

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今日はコーディネーターとの打ち合わせを行いました。

決めた内容はキッチンやトイレ、お風呂、洗面などの設備の確認と家の外壁の素材、色の選択と色の組み合わせなど、玄関ドアの選択、オプションの選択、床の色の選択、手すりの色の選択、階段の色の選択、カウンター色の選択、各部屋の壁紙の色の選択です。

朝、10時から注文住宅のハウスメーカーに行って、途中昼休憩でマックにて1時間程度ご飯を食べて、16時くらいのトータル5時間も打ち合わせをしていました。

事前に、壁紙や玄関のドア、外壁などの資料を渡されていたのですが、種類が多すぎて選択することが難しいです。

よさそうなものには付箋を貼っておいてくださいと言われていたので、若干貼っていましたがイメージが中々つきませんでした。

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キッチン、トイレ、お風呂、洗面台などの設備の確認

事前ショールームにて確認していた内容の確認になります。

我が家のハウスメーカーではTOTOとパナソニック(Panasonic)、リクシル(LIXIL)、タカラスタンダードの4社からキッチン、トイレ、お風呂、洗面台を選択することができます。

TOTOとパナソニック(Panasonic)、リクシル(LIXIL)にはショールームに2回行ってきました。

ある程度メーカーは決まったのですが、細かい仕様オプションまでは未確定です。

キッチン

引用:https://sumai.panasonic.jp/kitchen/

我が家のキッチンはパナソニック(Panasonic)のラクシーナを予定しています。

パナソニックのキッチンのラクシーナはスタイリッシュでデザインもよくて気に入っています。

オプションも結構付けてしまったので、予算から30万円もオーバーしています。

我が家のキッチンで取り入れようとしているオプションは10年間掃除不要の換気扇、食器洗い乾燥機のサイズアップ、センサー水栓、フラットのカウンターなどです、ちなみに我が家は夫婦身長が高いので900mmのものを採用予定です。

トイレ

引用:https://jp.toto.com/

トイレは定番のTOTOにすることにしました。

1FにはNJ1というハウスメーカー用に作られたタンクレストイレに手洗い器を付け、2FにはZJというトイレを予定しております。

元々、メーカーの初期設定ではパナソニックのアラウーノS2というもので台所用洗剤を入れるだけで泡で自動洗浄してくれるといった、機能がついていてよいと思っていたのですが、ネットで調べると結構壊れやすいなどの口コミもあり、結果的にはTOTOのNJ1にすることにしました。

お風呂

引用:https://jp.toto.com/

次にお風呂です。こちらもTOTOのサザナ(sazana)を予定しております。

そもそもTOTOのお風呂にしたいと思ったきっかけは自動洗浄機能です。

床ワイパーやおそうじ浴槽を絶対に付けたいと思っていたので、TOTOにすることは決めていました。

こちらもオプションを結構付けてしまい予算から20万くらい上がってしまいました。

付けたオプションは床ワイパー洗浄(きれい除菌水)と浴槽のハンドグリップ、浴槽・床きれい快適セット、お掃除ラクラク人工大理石等です。

洗面台

洗面台はリクシル(LIXIL)のMVというシリーズにしました。

1F、2Fともに同じ900mmを採用しました。

オプションはスマートポケットと引き出しタイプに変更しました。TOTOのオクターブという仕様でもよかったのですが、コストパで選んだ所リクシル(LIXIL)のMVとなりました。

そのほかパナソニックのシーラインとウツクシーズとも比較したのですが、シーラインは水道が古いタイプのものだったので止めました。ウツクシーズは単純に予算が高くなり、諦めました。

まだ、設備の確定はしていませんので最終的にどうするかを決める予定です。

家の外壁の素材、色の選択

パワーボードについて

引用:https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/powerboard/

外壁の素材については当初の希望であったパワーボードです。

パワーボードはALCと言われたりヘーベル板ともいわれています。

そもそもヘーベルパワーボードはALCをもとにして旭化成で開発されたのがパワーボードらしいです。

A=Autoclaved・・・・・・・・・・・・・高温高圧蒸気養生された

L=Lightweight aerated・・・・・・・・・軽量気泡

C=Concrete・・・・・・・・・・・・・・コンクリート

ヘーベルパワーボードは一般的なサイディングに比べて、断熱性能や防耐火性能が非常に高い素材です。

パワーボードの厚さも通常の一般的なサイディングが14mm程度なのに対して、ヘーベルパワーボード(ALC)の厚さは37mmと2倍以上もあります。

引用:https://www.asahikasei-kenzai.com/akk/powerboard/

厚さが厚いからいいというものでもないのですが、厚さが厚くても重さは軽いです。

また、ヘーベルパワーボードの特徴のもう一つは遮音性です。ハウスメーカーにいるとき雨が降っていても聞こえないような静かさでした。

ヘーベルハウスで有名ですが、違うハウスメーカーでも取り扱っている場所も案外あります。

ウェルホームもヘーベルパワーボードを取り扱っています

色、模様(ライン)の選択

実はパワーボードって色も模様も色々な種類があることを知りました。

塗料シリーズ(色)の選択

 

グランロック↑                        ↑パワーテックス(si)

 

我が家の仕様ではグランロックとい種類とパワーテックス(si)という種類が標準になっており、その中から、選ぶことになっています。

グランロックの特徴はヘーベルパワーボードの高級感を極める多彩調仕上げになっており、細かい模様なものが入っているような感じで表面はつるっとした感じでした。

パワーテックス(si)は着きのある砂壁状の仕上げで表面は砂のようにざらっとしていました。

個人的にはこれは汚れが付きやすそうということから却下しました。結果的にはグランロックにて決めることにしました。

デザインにつきてついては白色っぽいのを主にネイビー色をとりいれつつ、バルコニーは木目調にしたいとのイメージをコーディネーターの方に伝えて次回画像にしてくれるとのことでした。

ちなみに、塗料シリーズは他にもあり、オプションでプリティアンといった光沢のある陶磁器仕上げのものにも変更可能とのことでしたが、費用が高くなるとのことでした。

そのほか光触媒コーティングを行うと汚れが付きにくくなるようにすることもできるとのことでしたが、これまた結構な費用が掛かりそうなので却下しました。

模様(ライン)の選択

□が均等に並んだブロック型が一般的だと思っていたのですが、案外色々な種類があります。

縦ライン、横ライン、木目調、古レンガ、コンクリート風など様々です。

我が家ではネオタイルというのを中心にPLANETAミックスチェックを使うことになりました。

色々種類がありすぎて、まじめに決めていたら決まらない。

取り合えず、良いと思っものを挙げて、費用と完成図を見てから検討することになったのでまだ確定には至ってません。

打合せが長いので次に続く

  • 玄関ドアの選択、オプションの選択
  • 玄関タイルの選択
  • 床板の色の選択
  • 手すりの色の選択
  • 階段の色の選択
  • カウンター色の選択
  • 各扉のデザインの選択
  • 各部屋の壁紙の色の選択
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