注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

コーディネーター打合せ2-1(お風呂浴槽のオプション)

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コーディネーターとの打ち合わせ2回目になります。

今日は、前回確認した内容のさらに細かくお風呂、キッチン、トイレ、洗面台の仕様の確認を行いました。

それではコーディネーターとの打ち合わせについてお風呂の確認内容を紹介します。

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我が家のTOTOのサザナ(SAZANA)の仕様

我が家のTOTOのサザナ(SAZANA)の仕様はHSシリーズのSタイプです。

ハウスメーカー用の仕様で一般的に販売されているものとは若干仕様が違うらしいです。

ちなみに浴槽サイズは1616サイズ(1坪サイズ)です。

浴槽

TOTOのサザナ(TOTOのサザナ(SAZANA)の浴槽のタイプはグレイドル浴槽、ラウンド浴槽、ワイド浴槽、スクエア浴槽、スーパーワイド浴槽の5タイプがあります。

また、浴槽の素材としてはFRP浴槽と人大浴槽の2種類があります。

我が家の浴槽のタイプは半身浴もできるラウンド浴槽のタイプにしました。

ラウンド浴槽のメリットとしては半身浴ができるのに加えて、お湯を節約できる特徴があります。今住んでいる賃貸もこのラウンド浴槽なのでこのタイプにしました。

浴槽のタイプについては特に追加料金等は発生しませんでした。この記事を書いているときにグレイドル浴槽もいいなと思ってきました。変更しようか悩み中です。

次に浴槽の素材が標準ではFRPの浴槽なのですが、掃除のしやすさと、見た目の良さで「お掃除ラクラク人大浴槽」にしました。

こちらはオプションで浴槽が5万3千円ちょっとと、横のエプロンが13000円位で約6万6千円追加でした。

TOTOのショールムでは人大浴槽は小売希望価格では30万くらいかかるといわれていたので厳しいかなと思ってたいのですが、とりあえず手の届く範囲であったので、「お掃除ラクラク人大浴槽」に決めました。

ただ、エプロンについてはなくても良いと思いFRPのエプロンにしました。

ラウンド浴槽とは

出典:https://jp.toto.com/

ラウンド浴槽は浴槽の一部が膨らんでいてイスとしても座れ半身浴などに適しています。

また、反対側からはいれば肩までつかることができます。また、節水もできるメリットがあります。

グレイドル浴槽とは

出典:https://jp.toto.com/

ゆりかごのように包まれるような形の浴槽で、首回りや肩、背中を包み込むように受け止めるなめらかな形状の浴槽がグレイドル浴槽です。

ワイド浴槽とは

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ワイド浴槽は洗い場の方まで張り出したゆとりのある浴槽です。お風呂に入るステップがあり、広々としていてゆっくりお風呂に入れます。

スクエア浴槽とは

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スクエア浴槽とは昔ながらの形と言っていいかと思います。角ばった形で浴槽を最大限に生かした形となってスタイリッシュです。

スーパーワイド浴槽とは

出典:https://jp.toto.com/

スーパーワイド浴槽とはその名の通り、並んで座れる余裕の広さです。

親子で十分には入れる浴槽ですが、広すぎるのであまり選択されていない様です。

お掃除ラクラク人大浴槽とは

出典:https://jp.toto.com/

一般のFRP浴槽と比べて、撥水、はつ油技術で水も皮脂もはじき汚れが付いてもお掃除が簡単なのが特徴です。

魔法びん浴槽

出典:https://jp.toto.com/

標準仕様で魔法びん浴槽になっていました。

魔法瓶浴槽のメリットとしてはその名の通り魔法瓶の構造になっているため、お風呂のお湯が冷めにくく、光熱費の節約になりとてもお得です。

ふろふた

こちらも標準仕様のタイプでした。TOTOのラクかるふろふたは今のところメーカーでは一番軽いらしいです。確かに軽かったです。

断熱仕様になっており、こちらもお湯が冷めにくく、光熱費の節約になります。

普通にあるくるくるまるまる蓋よりも保温効果もあり、とても効果的です。

ちなみに我が家ではふろの蓋は3点止めにしました。標準は1点止めらしいです。

カウンター

お掃除ラクラクカウンターです。これも標準です。色はネイビーにしました。

照明

照明はシーリングタイプのLEDランプの昼白色にしました。

シーリング照明、半球形照明、キューブ形照明、丸形照明、ダウンライトから選択ができるようですが、形によっては金額が違うみたいです。

また色は昼白色か電球色から選択が可能です。電球色の方が人気のようですが、個人的には昼白色が好きなのでこちらにしました。

 

換気扇

出典:https://jp.toto.com/

換気扇は標準仕様で浴室換気暖房乾燥機でした。

ランドリーパイプも1本ついていて、洗濯ものも乾かすのにとても便利です。

オプションでランドリーパイプを2本に増やすこともできましたが、とりあえず1本にしました。

そのほかオプションでミスト機能付温水式浴室暖房乾燥機もあるようでしたが、

我が家では不要だと思いますので、特にこちらは標準装備にしました。

浴室換気暖房乾燥機は暖房、衣類乾燥、換気、涼風の設定ができ、1台4役のすぐれものです。

暖房

冬場の寒いときにお風呂を温め、寒さを緩和できます。

衣類乾燥

雨が続いて外に干すことが出来ない場合に洗濯物を干すことが出来ます。

部屋で乾かすと、湿気が残り、部屋干し独特の臭さなども予防できます。

換気

24時間換気でいつでも換気することが出来ます。

涼風

夏場に扇風機の代わりに涼しく夏場の厚さを軽減することが出来ます。

洗い場水栓

出典:https://jp.toto.com/

Sタイプので水栓はスッキリ水栓(リングハンドル)が標準でした。

ごく普通の一般的なタイプの水栓で個人的には、Hタイプの2WAYタッチ水栓(カウンター一体型)か

2WAYタッチ水栓もいいなと思いましたが、あまりこちららに予算を追加たくなかったので、標準仕様としました。

ちなみにアイ工務店はPタイプだったと思います。

シャワーヘッド

出典:https://jp.toto.com/

標準仕様はエアインシャワー角形(メタル調)だったのですが

、シャワーヘッドはコンフォートウェーブシャワー(メタル調)に変更しました。

特に意味はなかったのですが、よさそうだったので変更してみました。

価格は標準仕様と変更はありませんでした。

また、手元にボタンがついたタイプもあったのですが、こちらも不要と判断し、変更しませんでした。

スライドバー

シャワー用のスライドバーは標準仕様でした。

あくまで、シャワー用のスライドバーで手すりにもなる強化したものは1万ちょっとのオプションと言われたので手すりとしては使用しないだろうと標準仕様にしました。

タオル掛け

タオル掛けは標準が安っぽいプラスチックみたいのだったので、

時間がたつと黄ばんできそうな感じだったので、少しいい角型のシルバーのオプションのものにしました。

出典:https://jp.toto.com/

鏡は縦型か横型か選ぶことが出来ましたが、こちらは標準的な縦型を選択しました。

収納

収納は標準の安いものでいろはネイビーにしました。

ドア

出典:https://jp.toto.com/

ドアは折れ戸の標準のタイプを選択しました。

本当は引き戸や3枚引き戸にしたかったのですが、家の構造上他のタイプは厳しかったため、標準です。

浴槽ハンドグリップ

浴槽のハンドグリップは今の賃貸でも付いていてよかったのでオプション設定しました。

出典:https://jp.toto.com/

床はTOTOのほっカラリ床です。このほっカラリ床は冷気をシャットアウトしてすぐ乾くゆかになっていて、表面はとてもやわらかいです。

排水

出典:https://jp.toto.com/

排水はTOTOのお掃除ラクラク排水溝です。

この排水溝はゴミが取れやすく、抗菌、防カビ効果でお掃除が楽になります。

床ワイパー洗浄(きれい除菌水)

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当初からこの床ワイパー洗浄をいれようと思っていた機能で、この機能があるからTOTOにしたようなものです。

もちろんオプションで設定しました。

床ワイパー洗浄(きれい除菌水)はお風呂を出た後にスイッチひとつで洗浄・除菌してくれる機能です。

お風呂の洗い場の部分をワイパーのように水道水を散布して、

汚れの原因となる角質や皮脂汚れも洗い流してくれ、きれい除菌水で仕上げまでしてくれる機能です。

スイッチひとつでカビやピンク汚れの発生を抑えてくれ床回りの掃除の頻度をさげてくれます。

ノコリ~ユECO

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ノコリーユECOはお風呂の残り湯を洗濯機などで使用する場合に、
洗濯機のポンプをいちいちお風呂にいれなくてもお風呂から直接のこり湯をくみ上げることが出来る機能です。

ポンプを浴槽に入れる手間がないのでとても便利な機能です。

一応我が家の洗濯機はノコリーユECOに対応していると思われるので大丈夫かと思います。

また、我が家の間取りの予定では洗濯機からお風呂まで距離があるのでこちらを使用した方がよさそうでしたのでオプション対応しました。

お掃除浴槽

 

出典:https://jp.toto.com/

TOTOのお風呂を選ぶきっかけとなった機能です。

ノーリツでは標準の設備でスイッチひとつで排水洗浄お湯はり等をやってくれる機能で洗剤を入れておくと浴槽を洗ってくれます。

洗剤は1カ月に1回程度の追加でよく、とても魅力的な機能でした。価格は床ワイパーとセットオプションで約13万円プラスになりました。

これで毎日のお風呂掃除から解放されると思えば安いものです。

と思っていたのですが。。。。

なんとこのお掃除浴槽ですが、ノコリ~ユECOと一緒に設定することが出来ないとショールムの方に言われてしまいました。

検討した結果妻に押し切られノコリ~ユECOを優先することにしたため、こちらのお掃除浴槽はあきらめることなりましたw泣

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TOTOのサザナ(SAZANA)に決めた理由

まず、ハウスメーカーで標準の選択可能なお風呂がリクシル(LIXLE)のアライズかTOTOのサザナ(SAZANA)で標準設定されていました。

まずは、リクシル(LIXLE)のショールムを見に行くことにしました。

標準仕様でも換気乾燥機や浴槽保温材等も含まれており、浴槽も人造大理石で、特にも問題なかったのですが、やはり、お風呂いうとTOTOというイメージがあり、個人的にお掃除浴槽と床ワイパーをつけたかったので自然と、リクシル(LIXLE)は選択肢から外れていました。

そして、次にTOTOのショールームに行き、お掃除浴槽と床ワイパーを付け、希望の仕様にしました。

金額的には結構オーバーしてしまいましたが、当初の希望ということもありTOTOのサザナ(SAZANA)にすることにしました。

欲を言えばCMでも話題のTOTOのシンラにしたかったのですが、予算的に厳しかったので、シンラはあきらめることにしました。

結果的には我が家ではお風呂はTOTOのサザナ(SAZANA)にすることにしました。

色はネイビーや青色系で電気も昼白色にしてしまったせいで、夏は涼しそうでいいのですが、冬は寒いイメージになってしまいそうです。

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