注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

上棟式の準備はどうすればいい?流れ、挨拶、服装、手土産、弁当、ご祝儀など

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いよいよ今週から足場組みと上棟が始まりました。

月曜日に足場で、火曜日に上棟の予定になっていたようです。

当初足場が、前の週だったのですが、予定がずれてしまったようで今週に足場組になったようです。

上棟については1日で屋根までできてしまいすごく早く感じました。

金曜日に上棟式を行う予定で、上棟式はどうするのか?何を準備したらいいのかわからないので調べてみることにしました。

 

ちなみに我が家は上棟式は明日、9月4日(金)の建築吉日の大安で行う予定です。

天気はあまり良くなさそうなのですが、雨が降らないことを祈ります。

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上棟式とは

「上棟式」は建前(タテマエ)とも呼ばれており、無事棟が建ったことを喜び、感謝するものです。

つまり、上棟式は施主が大工さんや職人さんをもてなすお祝いと言えます。

工事にかかわった人が一同に会して今後の工事の安全を祈願して、お互いの協力を元に家づくりをしていこうという会です。

地域によっては、家の上から、お金や持ちを投げてふるまったり、家族、親戚、近所などを呼んで盛大に行います。

地域によっては神主さんを呼ぶこともありますが、基本的にはお祝いのため、呼ばない場合も多いようです。

最近では略式の上棟式や、上棟式自体を行わない場合も多いようです。

ちなみに我が家の実家を建てたときは親戚、近所などを呼んで、お金や持ちを投げて盛大に上棟式を行いました。

上棟式の流れ

① 大工の棟梁が棟木に幣束(ヘイグシ)を立て破魔矢を飾りつける

② 建物の四方に酒・塩・米をまいて清め上棟の儀を行う

③ 上棟の儀の後、施主のあいさつ、乾杯を行い直会(宴会)へ

④ 工事に関わっている職人さんの紹介など(行わない場合もあり)

⑤ 施主から職人へご祝儀を渡す(行わない場合もある)

⑥ お開き。手締めを行う

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上棟式の挨拶

上棟式の挨拶のポイントとしては、施主の自己紹介⇒お礼⇒家族の紹介⇒工事の無事と安全第一のお願い⇒締めの言葉の流れで行います。

上棟式の挨拶例文

本日はお忙しい中、お集まり頂きまして、誠にありがとうございます。施主の○○です。

本日、無事に上棟を迎えることが出来ました。関係者の皆様にこの場をお借りして、感謝を申し上げます。

この家には、私と妻と、子供〇人で住む予定です。

完成するのが非常に楽しみですが、最後まで何事もなく、安全第一でお願いいたします。

以上簡潔ではございますが、挨拶とさせて頂きます。

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上棟式の服装

 

神職さんなどを招いて行う正式な上棟式を行う場合には、準正装や略礼装の方が良いでしょう。

男性であればスーツまたはジャケットとスラックスなどのシャツとネクタイの組み合わせた服装が好ましいです。

女性の場合では、季節にお寄りますが、スカートの丈が長めのワンピースやアンサンブルなど肌の露出を極力避けた服装が良いかと思います。

略式の上棟式などであれば、カジュアルな服装でも問題ないようです。

上棟式で準備するもの

料理やご祝儀の準備上、事前に出席者の人数を施工業者に確認しておくことをおすすめします。

どのくらいお酒、料理、おつまみが必要かなど人数によってもかわります

よく相談して準備しておくとよいでしょう。

・お米(1合)⇒洗米で上棟の儀で使用
・塩(1合)
・料理(お弁当やおつまみなど)、飲み物(コーヒーやビールなど)
・引き出物、折り詰め等⇒お土産として渡すものになります。最近ではあまり渡さない場合も多いようです。
・お椀(お米と塩を入れるのに使います) 2個
・紙コップ (人数分より少し多い程度が良い)
・お神酒(1升一本)
・ご祝儀(5000円~2万円程度)最近ではあまり渡さない場合も多いようです。
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上棟式の手土産

手土産を渡す相手としては、

・ハウスメーカーの担当(営業さん、設計士さん、現場監督さん、インテリアコーディネーターさん)や大工さん、外構業者さんなどの、工事関係者の方に渡します。

手土産としては、お赤飯、お弁当、紅白饅頭、飲み物やお菓子などを入れることが多いようです。

ハウスメーカーなどによってご祝儀は受け取りませんので用意しなくてよいと言われることも多いです。

そのような場合にはご祝儀は用意しない代わりに手土産を用意して渡すことが多いです。

あくまで感謝の気持ちを表したものなので、最終的には施主の意向になりますので、

わからない方はハウスメーカーの方と相談した方がいいかと思います。

気持ちとして、一言お手紙を入れる方もいるようです。

上棟式のご祝儀

ご祝儀(5000円~2万円程度)⇒は工事関係者の方に渡します。

棟梁や現場監督に1万円~2万円、その他関係者に3000円~5000円が一般的のようです。

あくまでお気持ちですので、金額は自由です。

ただ、人数が多いと結構な金額となりますので、最近では渡さない場合も多いようです。

我が家もハウスメーカーの方と相談して渡さない方向で進めています。

我が家の上棟式は

我が家の上棟式の人数としては、大工さん1人、ハウスメーカーの方が3名、両親、我が家夫婦の8人で行うことになりそうです。

上棟式自体の時間は30分くらいで終わる予定で、本来であれば、配線立会も一緒に行う予定でしたが、

旅行の予定があり、丁度日程がかぶってしまったため、上棟式の日程を早めてもらったため、配線立会は別日に行うことにしました。

我が家の上棟式では上棟式の際に下記の物の準備をお願い致します。

とのことで言われました。それ以外はハウスメーカーで準備してくれるようです。

・お米、塩(それぞれ1合ずつ)

・お椀(お米と塩を入れるのに使います) 2個

・紙コップ 10個程

あと、手土産としてお弁当を準備することにしました。

ご祝儀を渡す方もいるようですが、ハウスメーカーの方に聞いたら、最近はあまり行わないということで、

ご祝儀の代わりにお弁当としました。

また、上棟式が終わったら報告させていただきます。

 

ここでは新築住宅やリフォームなどでお役立ちできる一括見積サイトなどお得なサイトを紹介します。 我が家でも注文住宅を建てる際に、色々と調べて、少しでもお得になればと思い、色々と調べてよかったサイトを紹介しています。 住宅関連お役立ちリンク 参考にしていただければ、幸いです。
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