2022年【おすすめ】ドライブレコーダーのAUTO-VOX 新型ミラーV5proの取り付け準備

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ドライブレコーダーの取り付けする際に、自分で取り付けるか、業者に工賃を払って取り付けてもらうか迷うところです。

ドライブレコーダーを業者に取り付けてもらうと結構費用が掛かってしまいます。

特にリヤカメラの取り付け費用については、結構取り付け工賃が高額になることが多いです。

自分でドライブレコーダーを取り付けする場合には安く取り付けできるのか?

簡単に取り付けられるのか?道具をそろえるのに費用が掛かって、自分で取り付けしてもあまり、かわらないんじゃないかなど心配な方もいると思います。

今回はドライブレコーダーの取り付けを業者(オートバックスやイエローハット、車屋など)に
頼んだ際にどのくらいの工賃が掛かって、自分で取り付けた場合、どのくらいの費用が掛かるのか比較してみたいと思います。

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ドライブレコーダーの取り付け工賃はどのくらい?

ドライブレコーダーを取り付けるのが怖い方や時間がない方は取り付けしてもらうのもよいかと思います。

オートバックスやディーラー、整備工場などでも取り付けしてくれます。

メーカーによっては取扱いしてもらえない場合もあるので事前に確認しておくことをおすすめします。

オートバックスでは取扱いのあるドライブレコーダーであれば持ち込みでも取り付けを行ってくれますが、店頭で購入したものよりおおよそ1.5倍ほどの取り付け工賃が発生するようです。

ちなみに、オートバックスでのドライブレコーダー持ち込みの取り受け費用と時間はおおよそ下記の通りのようです。

シガーライター電源か裏電源か前後2カメラタイプ、360°+リヤカメラ、ミラータイプなどによって取り付け工賃によっても金額が変わります。

また、車種によっても金額が変わります。大きい車や外車などは比較的工賃も高くなります。

持ち込みで取り付け依頼をする場合

ドライブレコーダー取り付け費用・工賃・時間相場

ドライブレコーダーのタイプ取り付け費用の目安取り付け時間の目安
一体型(シガーソケット接続)5,000円〜8,000円30分前後
一体型(電源配線接続)9,000円〜18,000円930分〜1時間
前後2カメラ型(配線処理)20,000円〜30,000円1時間〜1時間半
ルームミラー型5,000円〜8,000円30分〜1時間

 

ちなみに、AUTO-VOXの新型 近未来感ドライブレコーダー ミラーV5proを整備工場などで取り付ける場合にはおおよそ、2万円~3万円が取り付け工賃の相場になります。

外車の場合には5万円~6万円ほどかかる場合もあるようです。

AUTO-VOXの作業実績検索結果(1~20件/20件)|グーネットピット (goo-net.com)

ちなみに自分でやった場合は道具代だけで済みます。

時間と手間を取るか、時間と手間を買うかですかね?

AUTO-VOX 新型ミラー一体型 近未来感ドライブレコーダーV5proを自分で取り付ける際の準備

 

それでは、自分でドライブレコーダーを取り付ける場合はどうなるでしょうか。

取り付け道具を持っていれば、工賃無料にてトライブレコーダーを取り付けることができます。

 

取り付け道具を持っていない場合にはすくなからず、道具をそろえるための費用が発生します。ただ、今後使用する機会があるのであれば、無駄にはならない買い物です。

今回は我が家のアルファードに取り付けた際の例で紹介していきます。

 

アルファードにドライブレコーダー前後を取り付ける際に必要な道具

※仕様により必要な道具や部品が異なりますので、参考程度でみてください。

道具がない場合は事前に準備してから取り付け作業をすることをおすすめします。

トルクスレンチ

現在ついているフロントミラーを取り外すのに使用します。

我が家のアルファードはトルクスボルトでフロントミラーが取り付けされていましたが、車種によってはプラスネジなどで取り付いているものもあるので、確認して、ひつようなければ、トルクスレンチは不要です。

ソケットレンチ

配線などを接続する際に、インパネのボルトなどを外すのに必要になります。

12ミリ~14ミリのソケットレンチがあればよいと思います。

セットになって売っているので購入しておくと何か外すとき便利です。

ちなみにこちらのセットはトルクスレンチもセットになっていてお得です。

絶縁テープ

配線などを切ったり、接続した際に、絶縁テープを巻くために使います。

バックランプの電源をとる際に、コードを分岐させたりするのに、現状の絶縁テープをはがしてしまうので、あった方がいいです。

色は何でもよいですが、一般的には黒色がいいと思います。100均などでも販売されていますのでそれでも問題ありません。

ラジオペンチ

ヒューズを外すときに使用します。

あまり大きいものだとフューズを外せないので、先がとがったようなものがおすすめです。

通販だと割高なので100均などでも販売されているので安いものでよいかと思います。

ギボシ端子と割り込み端子

バック電源をとるときに使用しました。

特に使用しなくても配線を接続することが出来れば問題ありません。

通販だと量が多いので、オートバックスなどで購入する方がいいかもしれません。

内張剥がし

ドライブレコーダーのコードを内張の隙間に入れる場合や内張をはがすときに、傷を付けずに外すために使用します。

マイナスドライバーなどにタオルを巻いて代用することも可能です。

ドライバー

プラスドライバーとできればマイナスドライバーもあった方がいいです。

100均などの安いものでも問題ありません。

窓掃除用具

ドライブレコーダーの前のフロントガラスやリヤガラスをキレイにするために使用します。

特に、リヤカメラをリヤガラスに取り付ける場合には、キレイにする必要があります。

ない場合にはタオルを湿らせて拭く程度でも大丈夫です。

メジャー

リヤカメラの中央を出す際に使用します。

 

 

ちなみにmicroSDカードは別売りになっているので、事前に購入しておくことをおすすめします。

ドライブレコーダーにおすすめのマイクロSDカード

前回の記事でも事前に紹介していますが、AUTO-VOXの新型 近未来感ドライブレコーダー ミラーV5proにはSDカードは付属しておりません。

ドライブレコーダーを取り付け後、すぐに使用したい場合には事前に購入しておくことをおすすめします。

マイクロSDカードの容量と時間については以下の表を参考にしてください。

 

画質の設定によって録画できる時間も変わるので参考にしてください。

メーカーの推奨のマイクロSDカードとしては、「Samsung」と「サンディスク(SanDisk)の64GBとなります。

個人的には、やはり、大容量の64GBがおすすめです。

通販などでは1000円程度で購入することが可能です。

ちなみに、量販店で販売されている、無名メーカーのものだとさらに安く購入することが出来ると思いますが、データが消失する可能性もあるので、ある程度有名メーカーのものを使用しておいた方が安心だと思います。

 

記録時間の目安(前後カメラを同時使用)

 

マイクロSD容量8GB16GB32GB64GB
720P 2.75fps+1080P 25fps1.5時間3時間7時間14時間
1080P 2.75fps+1080P 25fps1時間2時間4時間9時間

 

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ドライブレコーダーにおすすめのステッカー

最近はあおり運転対策としても、ドライブレコーダーを取り付ける人が多くなってきています。

あおり運転の予防効果としてドライブレコーダーと同時にステッカーを貼るのも効果があるとされています。

今回はおすすめのドライブレコーダーのステッカーをいくつか紹介してみたいと思います。

ドライブレコーダーを取り付けたからといってステッカーを取り付けなければいけないわけではないですが、あおり運転の抑止にはつながると思います。

一般的なタイプのドライブレコーダーステッカー

ちょっとかわいいタイプのドライブレコーダーステッカー

 

次回は我が家のアルファードにドライブレコーダーを取りて付けていきます。

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