注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

LEDダウンライトの調光調色式、人感センサー、スピーカーの選び方

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LEDダウンライトの種類と選び方

LEDダウンライトといってもいくつかの種類があります。普通のLEDダウンライトでは光量、光色は一定ですが、光量を調整することが出来る調光式のダウンライト、光色を調節することが出来る調色式のダウンライト、さらに近づいたら点灯する人感センサー付きのダウンライトなどいくつかの種類があります。

そのほかにもダウンライト事態にスピーカーを内蔵したものなどもパナソニックから発売されています。

ここではLEDダウンライトの普通のタイプか調光式、調色式、人感センサー付き、スピーカー内蔵式などどれを選択したらよいかなど、我が家で採用したダウンライトについて選び方を解説していきたいと思います。

 

ちなみに我が家ではDAIKO(ダイコー)のダウンライトを設置する予定です。DAIKOの調光、調色については大きく分けて、5つのタイプが設定されています。
よくばり、楽調、温調、段調、調色調光があります。基本的にはこの機能はオプションで普通のダウンライトは調光、調色の変更はできないタイプになっています。

 

調光式ダウンライトの選び方

出典元:https://www.lighting-daiko.co.jp/

調光式のダウンライトはダウンライトの光の強さを100%から1%まで変更できるものになります。
調光式のダウンライトと一言で言っても、色々なタイプの調光があります。

 

たとえば壁についたスイッチ付きのツマミの調整し無段階に調整できるものだったり、タッチ式で光の%が切り替わったり。スイッチを二回押すと、光の強さが切り替わったりするものもあります。また、リモコンで明るさを調整できるタイプのものもあります。

 

ダウンライトは光が結構強く、直接見ると目が痛くなる場合があります。口コミなどでもダウンライトの調光機能を付けなくて明るすぎて後悔したという書き込みなどもありました。

 

また、寝る部屋や夜常灯などに使用する場合は、調光機能は付けといた方がいいです

 

調光式ダウンライトは通常のダウンライトより価格高い傾向にありますが、後で後悔しても中々交換できないのでシーンや部屋により使い分けを行うことをおすすめします。

ただ、費用も高いためすべてに調光式のダウンライトを使用しなくてもよいと思います。

 

調光式ダウンライトをお勧めする部屋としては、リビング、キッチン、書斎、家事室、寝室、和室など長時間いることが多い部屋であれば特に調光機能を付けることをおすすめします。

 

調色機能はなくても問題ありませんが、調光機能はあった方がいいと思います。

調光式ダウンライトにするか悩んでいる方が居たらおすすめいたします。

 

ちなみに我が家ではダウンライトをリビング、和室、キッチン、パントリー、クローク、半地下、小屋裏に使用しました。
調光式のダウンライトにしたのが、リビングと和室、小屋裏です。キッチンについては予算の都合であきらめました。

ちなみに和室は寝ることがあるかと思ったので念のため付けました。小屋裏は自分が寝る予定だったので、リモコン式の調光式のタイプにしました。

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調色式のダウンライトの選び方

出典元:https://www.lighting-daiko.co.jp/

調色式ダウンライトは色の調整が出来るタイプのダウンライトです。基本的には、調光と調色をセットでついたものがほとんどです。調色式といっても、基本的には昼白色、温白色、電球色の3色をシーンに合わせて切り替えできる機能ことをいいます。

DAIKO製(ダイコー)のダウンライトを例に挙げると、【よくばり】は昼白色、温白色、電球色の3色をスイッチで切り替えることが出来ます。【楽調】は電球色と温白色の2色を切り替えることができる。または電球色と昼白色の2色を切り替えることが出来ます。

金額的にはカタログ価格で、ダウンライトの調色なしの場合、約5千円でダウンライトの調色ありの場合約1万円と倍くらいになります。さらに調色式ダウンライトは調光式とセットであることがほとんどで、ツマミの付いたスイッチがカタログ価格で約1万5円しますので結構高くはなってしまいます。ちなみに、ハウスメーカーにもよるのですが、基本的にはカタログ価格の半額程度で購入することが出来るようです。

調光式についての選ぶ基準としてはその部屋で何をするかによります。

たとえば、リラックスやゆっくりしたいなどであれば、電球色のようなオレンジ色っぽい色の方が良いと言われています。そのため、寝室などは電球色にすることが多いようです。

 

ただ、子供部屋などの勉強をするなどであれば、昼白色に切り替えた方が集中力が上がる傾向にあるみたいです。

まあ、電球色でも勉強はできますが、眠くなってしまうイメージです。

温白色については昼白色と電球色の間で普段はこの色が標準的に使用されることが多いようです。

 

リビングなどは電球色や温白色が好まれるようですが、キッチンや勉強部屋では昼白色が選ばれているようです。特にリビングでは、人によっては勉強をしたり、かえってゆっくりしたり、シーンによって使用方法がことなる場所では調色式があってもよいかと思います。

 

ちなみに我が家では調光式のダウンライトは妻がいらないと言って付けないことになりましたが、気分転換やイメージなどを替えたいという方であれば調光式のダウンライトはおすすめです。ちなみに我が家の二階のシーリングは調光調色式タイプのものを選択するよていです。

 

我が家でも基本の色は昼白色と電球色の間の温白色を使用しています。ダウンライトではありませんが、一部、中二階など勉強やパソコンをいじるところでは昼白色にしました。

 

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人感センサー付きダウンライト

人感センサー付きダウンライトはその名の通り、人が通ると光るタイプのダウンライトです。一般的には、人が近づくと、パッと点灯するタイプのものがありますが、光り方には複数のパターンがあり、最初は薄く点いていて、近づくと段々と100%に点灯するタイプのものがあります。

 

また、人感センサー式ダウンライトには災害時に点灯するタイプの保安等の安心タイプのものもあります。停電や災害時に一定時間電気が点いているので安心です。こちらのタイプは若干高くなるのですが、災害時には安心なので、気になる方は取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

人感センサー付きのダウンライトは玄関、トイレ、クローク、ウォークインクローゼットなど、短時間留まるようなところに設置されることが多いです。

 

ちなみに我が家では、玄関と二階の廊下に人感センサー付きのダウンライトを設置することにしました。二階の廊下については、トイレに起きたときなど真っ暗だと困るの電気の回路を2系統にすると費用がかさむということもあり、人感センサー付きダウンライトにしました。

 

スピーカー内蔵式ダウンライト

 

 

Panasonic(パナソニック)で販売されているBluetooth®スピーカー内蔵のダウンライトはダウンライト自体にスピーカーが内蔵されているため、天井もすっきりして、天井埋め込みスピーカーとして使用できます。Bluetooth®で機器をつなげるため、テレビやスマホやオーディオなどから音楽を飛ばし、音楽を流すことが出来ます。

 

テレビが大型で遠くになる場合などには天井スピーカーは有効です。また、天井から音楽が流れるとカフェみたいな感じでおしゃれな感じでいいですよね。

1つで付けてもよし、2つ、3つ、4つとつなげてやるとより立体感がある音になります。

ぜひ、スピーカー内蔵式のダウンライトを検討しているのであればお勧めします。

とはいってもダウンライトだとお値段も張ってしまい、すでに住んでいる家に天井から音楽を流したいという方もいらっしゃると思います。そんな方にお勧めなのが、シーリングライトにもスピーカー内蔵のものがあるということです。実は、シーリングライトにスピーカーが内蔵されているものは意外とあります。例えば下記のようにメーカーを選ばなければ結構安く購入することができます。

 

パナソニックのものでも意外とお安く購入することが出来ます。シーリングタイプのダウンライトであれば、取り付けもワンタッチで簡単に取り付けることができて、今使用しているシーリングライトと交換することで天井から音楽が流せるようになります。

 

 

ちなみに我が家ではこのスピーカー内蔵式のダウンライトを妻の希望で1つキッチンに入れることになりました。テレビから遠いのと、音楽が聴きたいとのことで、金額的には3万ちょっとと、結構高いのですが、元々、BOSEのスピーカーを天井埋め込みにしようと考えていたので、それよりか、安くできることになりました。

天井の埋め込みスピーカーを付けたいと思っている方でしたらぜひおすすめします。

また、音色等感想については家に取り付いてから報告したいと思います。

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