注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

地鎮祭とは?地鎮祭の初穂料の価格相場はいくら?

スポンサーリンク

我が家では先日、九星気学(九星占術)で入居時期が良くないと言われ、3月着工だったのですが、6月頃に着工を変更することになりました。ですが、色々と不幸が続いたため、地鎮祭だけでも先にやっておいた方が良いと思い、地鎮祭は予定通り執り行うことになりました。

ちなみに我が家では家相などの凶相がすべて無くなると言われている、出雲大社の出雲屋敷の地鎮祭を行うことになりました。

スポンサーリンク

地鎮祭とは?何のためにどんなことをやるのか?

地鎮祭とは家を建てる前に、土地を守る神様にその土地を利用させてもらうことの許しを得る。
儀式(イベント)として行われます。この地鎮祭には神式と仏式があるようです。

一般的には、一般には神を祀って工事の無事を祈る儀式として行われており、安全を祈願する祭りとして考えられている。鎮地祭、土祭り、地祭り、地祝いとも言われることがあります。

 

内容としては家を建てる土地の四隅に青竹を立てて、しめ縄で囲んで祭場をつくり、施主と工事関係者(ハウスメーカーの担当や、現場監督など)が参列して神主が執り行います。

 

最近では、地鎮祭を行わないケースや、施主が塩をまくだけで終わらせる簡易的なタイプで行うケースもあるようです。

ちなみに、建売住宅などでは行わない場合の方が多いようです。まあ、仕方ない気もしますが、会社に行く途中でも建売が大量に建ち始めていますが、地鎮祭をやっていなかったと思います。

 

また、地鎮祭を行うタイミングとしては建築工事の始まる前ですが、縁起のいい日に執り行われるのが一般的です。
カレンダーでいうと大安や先勝,友引などが良いとされています。仏滅は避けられる傾向にあります。
縁起のいい日に行うためにも、事前に日程の確認をして神主、建築業者、自分の予定を合わせるようにしましょう。

土日でないと休みが合わないなどタイミングが合わない場合もあるので気にせずに行う場合もあります。

地鎮祭はやらなくてもいいの?

地鎮祭を行うことは義務ではありません。そのため、必ずしも地鎮祭を行う必要はありません。地鎮祭をやらないという人の意見としては、神様などを信じていない、面倒くさい、金銭面で負担を減らしたい、そもそも、地鎮祭など知らずにやる必要がないと思っているなど様々です

 

地域によって風習があり、やり方や考え方も違うようです。特に、最近では、都心部を中心としたハウスメーカーでは、施主の意向を重視して地鎮祭を行わないケースが増えているようです。

 

また、計画段階で地鎮祭の費用を諸経費に含んでいるハウスメーカーもあります。我が家のハウスメーカーでも地鎮祭は別途という形で予算というより項目は含まれていました。

 

一応、ハウスメーカーでは、必ずしもやる方向でなく、必要であれば地鎮祭の神主などを紹介してくれるようです。そのほか、古い家だと昔からの付き合いやその土地の神主などに地鎮祭を依頼するケースが多いようです。

 

地鎮祭をやらない場合は予算からは削除されます。

スポンサーリンク

地鎮祭にかかる費用はいくら?相場など

地鎮祭では神主に渡す初穂料(玉串料・祈祷料・お布施)、神主さんの送迎とお車代、お供え物(施主が用意する場合)などがあります。

 

初穂料(玉串料・祈祷料・お布施)について

初穂料(玉串料・祈祷料・お布施)とは、神主さんなどに納める謝礼(ご祝儀)となります。

 

神主に渡す、初穂料は金額が明確でなく、いくら渡せばいいのかあまりわからない状況です。

神主によってはある程度提示しているところもありますが、あまり、金額が明確になっていないことが多く、金額を判断するのが難しいです。

 

なお、この初穂料(玉串料・祈祷料・お布施)ですが、一般的には、3万~5万程度と言われています。特に上限はありませんので、お金がある方だと10万以上渡す人もいるようです。

 

ただし、これは目安としてお考えください。地鎮祭のお供え、青竹、お酒などすべて準備してくれて、準備は必要ないと言われるところもあれば、すべてや一部を施主で準備してくださいと言われる場合もあります。

 

気になる方は地鎮祭を依頼する際に、初穂料は決まっていますか?お供えや、準備するものはありますか?など軽く聞いてみた方がいいでしょう。

 

ちなみに我が家で頼む出雲神社の出雲屋敷の地鎮祭はすべて準備をしてくれて、6万円と金額が決まっているようです。

 

初穂料(玉串料・祈祷料・お布施)ののし袋の書き方、渡し方については別記事にて説明します。

のし袋の書き方

初穂料の渡し方

 

神主さんの送迎とお車代

神主さんによっては送迎を依頼される場合があります。

 

遠くから神主さんを呼ぶ場合は特に、お車代や送迎を初穂料とは別に請求される場合がありますので、問い合わせをするときに送迎やお車代が必要かは確認した方がよいです。

 

なお、送迎の際には、祭壇などの地鎮祭に必要な大きなものがありますので、荷物が載せられるようなサイズの車が必要です。

 

また、送迎の必要がない場合は、お車代を納める場合がありますが、

金額としては5千円~1万円程度が相場となります。必要ない場合もあるので確認しておくと出費を抑えられます。

お供え物(施主が用意する場合)

神主さんによっては、施主ですべて用意してくださいという場合があります。その場合はお供え物を準備する必要があります。お供え物すべて揃えると1万円から2万円かかる場合がありますが、お供え物を準備しなければならない場合は何を準備すればよいのか確認しておきましょう。

スポンサーリンク