新築住宅引き渡し前後の傷や不具合の確認。どこまで確認すればいいのか。

今日は我が家の引き渡しの前後で発生した傷や傾き、不具合などを紹介していきたいと思います。

結果からいうと細かいのかもしれませんが、結構な傷や不具合がありました。

みなさんも新築住宅が出来て、新築住宅だし、私の家に限ってそんなに問題ないだろうと思っている方も多いと思いますが、意外と傷や不具合はあるものです。

 

傷があってもどうせ、すぐ傷になるし、気にしないのであれば良いと思いますが、正直、新品で購入したタンスや家電に傷が付いていたり、不具合があったら、嫌ですよね。

新築住宅では家自体は新品にはなりませんが、不具合や傷の度合いによっては新品と交換してもらえる可能性があります。

ショックでストレスになったりすることもありますので、最初からの傷なのか、自分が付けてしまった傷なのか、きっちり確認することも大切です。

 

後日記事にてハウスメーカーの対応についてもご紹介していきたいとおもいます。

それでは、項目ごとに紹介していきたいと思います。

新築住宅引き渡し前後の傷や不具合の確認(ドアや建具の傾き)

一般的な不具合の多くはドアや建具の傾きによるものだと思います。

我が家の場合このドアや建具の傾きに気づいたのは入居後、少し経ってからでした。

丁度子供が、半地下の扉を開けて遊んでいるときのことでした。

ドアを勢いよく開けたとき、ドアのストッパーの部分の金属が曲がり、ドアに引っかかって、しまって、仕方なく、
ドアストッパーを外してドアを閉めた際、ドアの枠と、ドアのすき間が上と下とで、違い、斜めになっていることがきっかけで気づきました。

子供のせいでドアが傾いてしまってたのかと思ったのですが、少し違和感があったので、定規を持ってきて測ったら、
ドアではなく、ドア枠自体が上側と下側で、8mm位長さが違うのに気づきました。

写真だとわかりにくいですが、ドアの上の方の隙間より下の方の隙間の方が大きく見えると思います。

これは明らかに枠自体が曲がっているということに気づき、心配になり、他の部屋のドアも確認したころ、半地下程ではないですが、傾いているドアが結構ありました。

正直、若干であれば許容なのかと思います。とはいえ、これは、不具合といっていいと思いますので、一旦ハウスメーカーに相談することにしました。

対応については後日紹介します。

ちなみに、ドア自体が若干反っているものもありました。

正直、1箇所傾いているところを見つけてしまうと、他も気になってしまいます。

 

その他、見た目ではあまりわからなかったのですが、2階のトイレのドアを軽く開けておくと、全開に開いてしまうという不具合がありました。

おそらくこれは、建具が傾いているのかと思います。

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新築住宅引き渡し前後の傷や不具合の確認(洗面台の傷とガラス枠のゆがみ)

洗面台の傷についても新築住宅の引き渡し後に見つけた傷になります。

この傷は、歯ブラシホルダーを取り付けようとした際、見つけた傷で、ひっかき傷のような何かでこすった傷が最初からあったと思われます。

正直、正面から見てもあまり目立たず、下からみると確実にひっかき傷となっています。

こちらについては、入居後数日が経過してしまっていたのですが、確実にその位置はいじったり、鋭利なもので触った記憶がありません。

家族に聞いてもそんなことはしていないとのことでした。こちらもハウスメーカーに即連絡しました。

先ほど紹介した洗面台が1階のもので、

洗面台のガラス枠のゆがみについては、2階のものになりますが、二階の洗面台のガラス枠が写真ではわかりにくいのですが、ゆがんでいました。

こちらは後日見てもらって分かったのですが、きちんと枠にガラスがはまってなかっただけなので、一瞬で直りました。

新築住宅引き渡し前後の傷や不具合の確認(お風呂場の壁の傷)

お風呂場の壁の傷については、引き渡しの際に傷の確認をしていたときに見つけたものになります。

お風呂場の壁と壁のつなぎの部分に数カ所のへこみがありました。

正直、暗いところだとわかりにくいですが、触った時に確実に凹んでいました。

また、光の反射でみるとへこみがわかりやすくなりました。

 

これはハウスメーカーの方も一緒に確認してもらったので、後日対応してくれることになりました。

また、お風呂場なのですが、後日、シャワーのヘッドを固定するネジが結構な力で絞めても動いてしまうという不具合があったのですが、許容ということで、様子見になりました。

実際に、ショールムでも念のため確認しにいったのですが、動いてしまう感じでした。TOTOのシャワーヘッドの固定のものなので、今後改善されるとよいと思います。

傷とは別ですが、新築住宅入居時にトイレの手洗いの水がでませんでした。

それについては、トイレ手洗い下の元栓が閉まっていただけでしたので自分で元栓を開けて対応しました。

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新築住宅引き渡し前後の傷や不具合の確認(床の傷)

床の傷についても、引き渡し後、生活している中で見つけたものになります。

見つけた傷は、中二階の床に1箇所傷があったのと、洗面台の下に、傷がありました。

また、床ではないですが、二階の手すりの部分にも傷がありました。

これらの傷についても、引き渡し後にハウスメーカーに相談し確認してもらうことになりました。

 

後からみつけましたが、床を確認したこと、修復した後が複数見つかりました。

これは、事前にハウスメーカーで確認して、床を修復したものだと思われます。

あまりにも目立つようであれば、クレームを言おうとおもいましたが、近くで見るとわかりますが、遠目だとわかりにくいのでとりあえず、良しとしました。

新築住宅引き渡し前後の傷や不具合の確認(外壁の傷)

これは仕方ないのかもしれませんが、我が家の外壁はALC(ヘーベル板)を使用しているのですが、所々、欠けたような感じになっていました。

ALC(ヘーベル板)特有の割れた感じになってしまうので、細いラインの部分は、欠けているのが目立ってしまいます。

とりあえず、大きく欠けている気になるところだけ、修復を依頼しました。

正直、これはきりがないです。

今回おもったのが、ALC(ヘーベル板)を検討している方であれば、あまり、細いラインの入った模様の、ALC(ヘーベル板)を使用しない方がいいと思いました。

どちらかというと、一般的な正方形の形のものにするか、単純な形のものをお勧めします。

ちなみに写真をとって、みるとわかりやすいです。

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新築住宅引き渡し前途の傷や不具合の確認のまとめ

我が家で実際に合った、傷や不具合などについて紹介してきましたが、如何だったでしょうか。

結構、傷や不具合が多いと思った方や、結構細かく見ているなと思った方いらっしゃるとおもいます。

実はこの傷や不具合については、ほとんどが新築住宅に入居前ではなく入居後に気づいたものです。

新築住宅の入居前に確認してくださいとは言われますが、正直そこまで細かく見ることが出来なかったです。

新築住宅入居前にハウスメーカー側でも傷や不具合のチェックを行っているようですが、それだけでは不足しているところも多々あります。

入居後だと、入居後に傷を付けたんじゃないかと言われてしまうこともあるようなので、おすすめとしては、入居した際に、各部屋を細かく、写真で撮影しておくとよいでしょう。

証拠にもなり、入居前の傷なのか入居後の傷なのかが判別しやすくもなりますので、ぜひ、お勧めしたいと思います。

賃貸住宅でも引っ越しする際に自分で付けた傷なのか、入居前からの傷なのかも証拠として写真に収めておくといいです。

 

以上参考になれば幸いです。

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