リビングの吹き抜けの照明、カーテン、エアコンはどうする?吹き抜け間取りにで住んでの後悔!?

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今日は実際に我が家でリビングの吹き抜けにして、約半年経ちましたが、実際にどうなのか、後悔したこと、良かったことをまとめてみました。

住んでいるからこそ分かったこともありますので、吹き抜けにしようか、止めるべきなのか悩んでいる方に参考になればと思います。

一応、我が家でもリビングの吹き抜けにするか迷ったので、前の記事でも事前に色々と調べているので、実際住んでみてどのように違ったなども含めて紹介します。

あくまで、個人的な意見なので、人それぞれ感じ方はちがうかもしれませんので、参考程度で見ていただき、後悔無いようにお願いします。

吹き抜けの照明、エアコン、カーテンなどどうなのか、掃除についても紹介していきます。

 

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リビングの吹き抜けの照明

 

リビングの吹き抜けの照明ですが、シーリングファンの照明と吹き抜けに付けるスポットライトの照明があります。

どちらも吹き抜けには良く使用される照明です。

このリビングの吹き抜けの照明ですが、実は結構重要で、間違った選択をしてしまうと後々後悔してしまう場合があるので、吹き抜けの照明を選ぶときは慎重にした方がいいと思います。

結果から言うと、シーリングファンに照明がついていないものでスポットライトがついたものがおすすめです。

LED照明 – Wikipedia

まず、シーリングファンに照明がついているものはデザイン性が良いものが多く、吹き抜けというとシーリングファンに照明というのが憧れというかたも多いかもしれません。

ですが、デメリットも多く、吹き抜けの天井は高く、距離があるため、1Fは暗くなります。

また、実際に吹き抜けの家に住んでみて思ったのですが、シーリングファンにライトが付いているタイプのものだと二階まで明るくなってしまい、夜、二階が明るすぎて寝れない場合もあります。また、電球切れなどが起こった場合には交換するのは、業者を呼ぶ必要があります。そこら辺を良く考えて照明を選ぶことをおすすめします。

次に、スポットライトの照明です。スポットライトの照明は吹き抜けの上の部分に取り付けます。

メリットとしては、シーリングファンの照明に比べて、部屋までの距離が短いため部屋を明るくすることが出来ます。

また、掃除や電球が切れた場合であれば、踏み台などがあれば交換することができます。

デメリットとしては、吹き抜けの中にスポットライトがあるのでデザイン的には好き嫌いがあるかもしれません。

 

ちなみに我が家ではシーリングファンに照明が付いていないタイプのものにして吹き抜けにスポットライト2個を設置しました。

吹き抜けの間取りに住んでみての後悔

吹き抜けの間取りってあこがれる方多いと思いますが、実際に吹き抜けの間取りの住宅に住んでみて後悔した点を挙げてみたいと思います。

吹き抜けの間取りにしようと考えているのであれば、後悔しない様に事前に公開するポイントを知っておいて、
それでも良いと思うのであれば、間取りに取り入れていけばよいと思います。あとで、後悔するよりも最初に知っておいた方がいいでしょう。

吹き抜けの窓の後悔

正直吹き抜けに窓を付けたのは失敗だったかもしれません。若干後悔しています。

我が家の場合は特に、部屋の窓を採用しているため、ライトが付いていると明るくて、窓から光が入ってきて寝るときはかえって照明が邪魔になります。

対策としては、吹き抜けの窓にカーテンを設置して対処しています。

吹き抜けの音の後悔

こちらも夜に寝ようと思ったとき、吹き抜けであると、1Fのテレビの音量が大きいと、音が聞こえてくるため、家族で住む場合には特に気になります。やはり、吹き抜けの音は、昼間はそんなに気にしなくてもいいと思いますが、夜は気になってしまうので後悔します。

対策としては、夜は1Fのテレビの音を小さくしています。

それでも気になる方は、吹き抜け部分の抜けているところに防音カーテンなどを設置するとよいみたいです。

ただ、音で後悔したくないのであれば、吹き抜けの間取りはやめた方がいいかもしれません。

吹き抜けの掃除の後悔

やはり、吹き抜けだと、掃除が大変です。エアコンや窓、シーリングファンなどでは踏み台程度は届かないので、お手入れするのが大変です。

対策としては、伸ばすことのできる掃除用品や、エアコンの自動洗浄機能を活用することです。

 

吹き抜けの間取りに住んでみて良かったこと

吹き抜けの間取りにして、後悔したこともありますが、逆に良かったこともいくつかあります。

吹き抜けで部屋が明るくなる

やはり、吹き抜けの最大の魅力は部屋が明るくなることではないでしょうか。

天気が悪い日でも、明るいため、リビングは昼間にはほぼ電気を付けなくてもいい生活になります。そのため、電気代を節約することが出来ます。

また、天井が高いため、開放感があり、部屋が広く感じます。

 

二階からでも声が聞こえる

二階からでも声が聞こえるので、コミュニケーションをとったり、持ってきてもらいたいものがあれば、すぐに伝えることが出来ます。

また、二階にいてもピンポンなどの音が聞こえるので、すぐに降りていくことが出来ます。

着替えなどを落とすことが出来る

これは、良かったことなのかわかりませんが、着替えなどを二階から落とすことが出来るので楽になります。ただ、あまり重いものや固いものは危険なのでやらないでください。

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リビングの吹き抜けのエアコン

我が家のリビングの吹き抜けのところに大型のエアコン1台で賄っています。

リビングの吹き抜けに付けたエアコンはパナソニックのエオリアXシリーズにしました。

以前ダイキンのうるさらXにしようと考えていたのですが、掃除の面と風を送る角度からパナソニックのエオリアを採用することにしました。

リビングのエアコンはダイキンのうるさらXがいい!何畳用にするか検討!

理由としては、自動清掃、自動排出機能がついているので、吹き抜けの高さでも掃除する手間が省けると思いました。

また、ダイキンの売るさらXだと空気の向きが横方向にあまりいかないということがわかり、我が家の間取りには合わないと思い止めることにしました。

 

エアコンの効きはどうなのか

我が家のリビングは18畳ありますが、仕切りがなく、和室4畳とエレクトーンスペース1.5畳ほどあります。

さらに、吹き抜けと中二階があるため、ほぼ2階と続いています。

なので、結構な広さをカバーしなければならないため、できる限り容量は大きめのエアコンが必要になり、23畳用のものを購入しました。現状26畳用が最大容量みたいです。

実際は、23畳用のものでも小さいかもしれないと思ったのですが、断熱、気密にこだわった家なのでまあ大丈夫だろうという気持ちを込めて23畳用にしました。

実際のエアコンの効き具合ですが、夏場はそこまで違和感なく、涼しくなります。

正直、そこまでエアコン使用しなくても生活できています。ただ、夏場は湿気がすごいので除湿メインで使用することが多いです。

次に暖房ですが、我が家では床暖房を使用しているため、ガス代が高くなってしまうため、エアコンを使用していました。

正直12月に入居して、エアコンを付けたのが、3月くらいだったので若干使った程度でほとんど床暖を使用していたので、特にエアコンは問題ありませんでした。

エアコンの暖房の効き具合でいくと、やはり、部屋中にはあまり回らないため、暖かくなる場所と寒い場所が出来てしまいました。ただ、シーリングファンで暖かい熱を下に落としていたため、若干は空気が下に落ちていたのではないかと思います。

とはいっても、やはり、寒いのは足元から温まる方が暖かく感じます。

ただ、床暖房は半端なく、ガス代が高いので、控えめに使用しています。

リビングの吹き抜け窓のカーテン

リビングの吹き抜け窓のカーテンは電動カーテンがいいと思います。

我が家でも電動カーテンを採用しています。

理由としては、手動カーテンの場合カーテンの巻き取りのコードが出る場所があり、右にしても左にしても結構邪魔になってしまうためです。

 

間取にもよりますが、吹き抜けの窓を検討しているのであれば、電動カーテンをお勧めします。

そのため、もし電動カーテンにしたいと思うのであれば、事前に吹き抜けに電動カーテン用のコンセントを設置しておく必要があります。

 

後から、電動カーテンにしようとするとコンセントを追加で設置してもらうか、下から、コンセントを延長コードで引っ張ってくる必要があります。

ちなみに我が家の電動カーテンですがタイマーがないので、タイマーなどがあれば、もっといいなと思ました。

 

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吹き抜けの窓、シーリングファン、エアコンの掃除はどうする

吹き抜けの間取りにした場合結構、大変なのが掃除ですよね。

我が家では吹き抜けの窓の掃除、シーリングファンの掃除、エアコンの掃除はどうやっているかを中心に吹き抜けの掃除をどうすれば、いいのかについて紹介していきたいと思います。

 

吹き抜け窓、シーリングファンの掃除

吹き抜けの窓やシーリングファンって、結構高い位置にあり、掃除するのって結構大変ですよね。

吹き抜けの窓事態の掃除としては、中々、手が届かず、窓を拭くのは大変です。

吹き抜けの窓枠とシーリングファンについては、我が家の場合はクイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプを使用してホコリ掃除を定期的に行っております。

やり方としては、脚立や踏み台を使用してクイックルワイパー ハンディ 伸び縮みタイプで掃除しています。

一応我が家の場合は、吹き抜け窓と、廊下から、シーリングファンは掃除することが可能なため、そこから、クイックルワイパーのホコリとりで掃除することができています。

吹き抜けの窓枠のホコリなども脚立にのってさらにクイックルワイパーのホコリとりで作業することができます。

もし、自分で行う時に脚立などから落ちない様十分注意して行ってください。

特に、吹き抜けの掃除はヘタするとケガしてしまうので、もし、自信が無いようであれば、吹き抜けの間取りを止めるか、定期的に専門の業者に依頼することを考えた方がいいかもしれません。

 

エアコンの掃除

エアコンの掃除についてですが、エアコンの時に少し紹介しましたが、我が家のエアコンはパナソニックのエオリア(CS-X710D2-W)のCXシリーズの23畳用を採用しており、このシリーズでは、自動清掃機能が付いており、普通のエアコンであれば、自動清掃機能が付いている場合でもゴミが溜まった場合には、ダストボックスを定期的に掃除する必要があるのですが、この、パナソニックのCXシリーズでは自動清掃機能と自動排出機能がついており、ダストボックスがありません。要はエアコンのホコリを自動清掃してくれて、そのホコリを外に排出してくれるタイプのもので、掃除が必要なくなります。

逆に言えば、外にホコリが落ちるので外の掃除は必要になるかもしれませんが。

吹き抜けについているエアコンは特に高い位置についているのでとくにこの機能は有効だと思います。

もし、吹き抜けを考えているのであれば、候補に入れてもいいかと思います。

 

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