注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

注文住宅の失敗しないハウスメーカーの選び方

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注文住宅の失敗しないハウスメーカーの選び方(ハウスメーカーを選ぶ基準)

みなさんは注文住宅を選ぶときのハウスメーカー基準はありますか。

ハウスメーカーの知名度だったり、ハウスメーカーのランキング雰囲気で決めてしまうのは失敗の原因になります

注文住宅の失敗しないハウスメーカーの選び方の5つのポイント

  1. 自分の予算にあったハウスメーカーで選ぶ
  2. 住宅素材、デザインへのこだわりで選ぶ
  3. 住宅の安全性で選ぶ
  4. 営業マンの提案力で選ぶ
  5. 保証・アフターメンテナンスで選ぶ

1.自分の予算にあったハウスメーカーを選ぶ

そもそも予算が1500万円という人が4000万円の家を買うのは難しいと思います。

注文住宅はハウスメーカーによって坪単価や相場が決まっています

あまりにもかけ離れた相場のものは後々自分の首を絞めてしまい失敗の原因となります。

あきらめて相場にあったハウスメーカーを選びましょう。

人間、あまり良いものを見てしまうとそっちの方が良いということになってしまいます。

個人的には自分の予算に合った注文住宅を建てられるハウスメーカーを選ぶことが重要だと思います。

相場が同じくらいの注文住宅を比較してその中で自分に合ったハウスメーカーを選ぶとよいでしょう。

ハウスメーカーの相場や特徴については別記事にてご紹介するつもりですのでぜひ参考にしてみてください。

その他口コミなどの評判を確認するのも有効です。

ただ、良い情報、悪い情報もあるので100%信用するのもどうかと思いますので慎重に判断してください。

2.注文住宅の住宅素材、デザインへのこだわりで選ぶ

あるハウスメーカーで言われたのはどこのハウスメーカーでも表面的に同じような間取りの家を作ることはできます
(鉄骨や木造では強度の関係で大きな空間は違いが出る場合があります)とのことでした。

それはなぜかというと、建具などはハウスメーカーごとに違うわけでなく、建材メーカーから仕入れているため、ハウスメーカーが違っても同じ建材メーカーから仕入れているので同じものを使うことができます。(一部固有の建材や取扱いがない場合があります)

また、建具などもキッチンやお風呂、トイレなどは各メーカーから仕入れるため同じものを付けることは可能です。

では、何を比べて(比較して)ハウスメーカーを選ぶのかということです。

それはハウスメーカーの建物の構造やデザイン、設備、特徴などそこでしか取り扱っていないもの選ぶのがよいでしょう。

全館空調、吹き付け断熱、へーベル板、鉄骨、タイル貼り、基礎断熱,など各メーカーごとに取扱いなどが違います。

例えば、Z空調を導入したいと思えば桧家住宅になります。

ただ、Z空調は桧家住宅の商品ですが、違うハウスメーカーでも取り扱っているハウスメーカーもあります

また、ヘーベル板などもヘーベルハウス以外でも取り扱いがあるハウスメーカーもあります。

ハウスメーカーの取扱いや特徴なども理解することが大切です。

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3.注文住宅の安全性で選ぶ

最近では地震など自然災害も多く、住宅の安全性が気になる方も多いと思います。

やはり家族の安全を考えたとき、耐震性に優れた工法や構造を採用しているハウスメーカーを選ぶことが大切です。

ローコストメーカーだからといって安全性がないかというとそんなことはありません

そもそも、ローコストメーカーでは大量仕入れや同じ建材を使用することによって金額を下げているところが多いのでほとんどのメーカーでは問題ないかと思います。

また、断熱性の高い素材を使用しているかということです。

これは重要なポイントです。やはり、夏は涼しく、冬は暖かいがよいですよね。

これは体調にもかかわる問題なので重要なことです。

断熱材には吹き付け断熱や、外断熱、基礎断熱など色々な工法があります。

ハウスメーカーで注文住宅を選ぶ際には、住宅の構造や素材など安全性へのこだわりに着目することが大切です。

家の構造には何があるか

構造は大きく分けて、木造軸組工法・在来工法・2×4(ツーバイフォー)・軽量鉄骨・重量鉄骨・RC(鉄筋コンクリート)造などがあります。

ハウスメーカーにより工法や特徴がは異なりますが、現在の日本建築では木造住宅一般的です。

最近では地震も多いため、耐震性の高い家が多くなっています

耐震等級には1級、2級、3級までの設定があります

現在の日本の耐震等級では3級が上位等級になります。

ぜひ、ハウスメーカーで注文住宅を選ぶときには耐震等級が何等級なのかを必ず確認してください

最近ではほとんどが耐震等級は3級だと思いますがまれに2級や1級の家もありますので注意が必要です。

耐震等級が1級や2級だからと言って地震が来たらすぐにつぶれるわけではないので安心してください。

正直2級あれば十分だと思います。まあ、希望としては最高等級はとりたいですね。

耐震等級については別の記事にて紹介しております。

また、2×4(ツーバイフォー)は耐震性や断熱性にも優れている丈夫な構造で、RC造の住宅はさらに耐震性や防音性に優れ、

丈夫な家を希望する方にはお勧めですが、金額が高くなる傾向があります。

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4.ハウスメーカーの営業担当の提案力で選ぶ

意外と忘れがちなのですが、ハウスメーカーの営業担当の知識と提案力が信用できるかどうか見極めることが大切です

営業担当はハウスメーカーの顔でもあり、ハウスメーカー選びの重要なポイントです。

信頼できる担当者かどうかは、第一印象や人間性、相性はもちろん、その方の能力まで見て判断することをお勧めします。

では具体的にはどのようなチェックが必要なのか。簡単に説明します。

営業担当の知識チェック

ハウスメーカーの営業担当がどれだけ知識を持っているのか確認するために、疑問に思ったことなどを質問してみるとよいでしょう

また、商品の紹介が本当にあっているか、矛盾していないかなども確認してみてください。

自分が体験した例では資料にもアルミと樹脂の複合サッシと書いているのにも関わらず、この窓ガラスはALL樹脂です。

と説明してくるハウスメーカーの営業担当もいました。

結果的には、こちらが指摘した通りアルミと樹脂の複合サッシでした。

営業担当に質問した時に、的確な答えをスピーディーに出してくれるなら知識や経験があるといえます。

また、あくまで営業なので専門的な部分になると答えられない部分も多いかと思いますが、後で調べて連絡をくれる方なら信頼できる営業担当と考えてもよいでしょう。

そのほか、建築士やインテリアコーディネーターなどの資格をもっている営業の方も多く、そういった方なら専門的知識までカバーしてくれるでしょう。

各ハウスメーカーまたは工務店では資格などは名刺や名札に記載されているので参考にするとよいでしょう。

営業担当の提案力チェック

営業担当が希望の条件や設備についてできるのかできないのかを明確に伝えてくれる方なのかもチェックしてみてください。

その設備ができないといった場合にはなんで、できない理由を納得できるように説明できる営業担当であれば信頼ができます。

さらにこちらの希望した条件や設備の代替え案やアドバイスをしてくれる方はさらに信用できる担当者です。

できない場合は、なぜできないのか理由を納得できるように説明してくれる担当者であればより信頼できます。

さらに相談など親身になって考えてくれる営業担当だと安心です。

ハウスメーカーはとてもよいのに営業はダメといったパターンも結構あるので、本気でそのハウスメーカーまたは工務店を考えているのであれば営業担当を変えてもらうことも検討した方が良いかと思います

ハウスメーカーまたは工務店で注文住宅を建てるには長い時間営業担当とのやり取りを行います。

そのため、信頼できない方だとイライラしたり、失敗したと思ってしまいます

ぜひ、ハウスメーカーを考えている方には失敗して欲しくないのでぜひ参考にしてみてください

ハウスメーカーの営業担当の状況チェック

ハウスメーカーによっては数年で営業マンが移動してしまったり、辞めてしまったりすることがあります。

せっかく信頼があったのに営業担当が急に変わってしまい、伝えたことを再度伝えなきゃいけなくなってしまうこともあります。

勤続年数や移動してから短い人ばかりのハウスメーカーはちょっと心配になります。

最初から最後まで同じ営業さんについてもらえるか確認した方がよいでしょう。

5.ハウスメーカーの保証・アフターメンテナンスで選ぶ

ハウスメーカーで確認しておきたいのが、建築後の保障やアフターメンテナンスです。家は段々と傷んでいきます

ずっと新品ではありません

10年20年と住むことになる家では点検、修理、メンテナンス、リフォームなどが必要になってきます。

アフターサービスが充実しているハウスメーカーまたは工務店を選ぶことをお勧めします。

できれば無料でついているところがよいですが、必要であれば有料でもお勧めします

ハウスメーカーのアフターメンテナンス保証制度

ハウスメーカーでは注文住宅を作って終わりということでなく、住んでからの保証が大事という方も多いです

住宅のアフター保証制度は、昔と比較すればかなり手厚く保証されています。

工務店やハウスメーカーによっては30年保証や60年保証といった注文住宅もあるほどです。

建てるだけでなく、建てた後の安心の住まいづくりのためには、各住宅メーカーのアフターメンテナンスや保証制度について比較・検討をしよう

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