注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由の推測

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前回、auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちたことを紹介しましたが、今回はなぜ、auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちたのか。

理由は教えてもらえないので、推測してみることにしました。

あくまで推測なのでこれが原因で住宅ローンの審査に落ちたのかは定かではないですが、
住宅ローンに落ちた理由を把握しておかないと他の住宅ローンの仮審査でも落ちる可能性があるので推測は大事だと思っています。

前回のブログ記事はこちら

 

auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた

あくまで我が家の例ですので、他の方の仮審査に落ちた理由としては違うと思いますので、参考程度に考えてもらえれば少しでも参考になれば幸いです。

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auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由の推測①

まず、考えられる仮審査に落ちた原因としては、元々の年収や会社に対して借りる金額が多いという点です。
シミュレーションなどでは年収に対しての金額としては、オーバーはしないレベルの金額にしていると思いますが、金額が高かったのかもしれません。

年収520万円で35年3300万円にしてあります。

仮に年収520万円として金利1.0%にし

auじぶん銀行住宅ローンでシミュレーションしてみると、借入可能額が36,800,000まで可能となりました。

また、自分の会社は子会社であるため、会社の資本金や規模も少ないです。

会社の時は役職もあったのですが、現在は親会社に出向しているため役職はありません。
そこで信用が低くなっているのかもしれません。

勤続年数は14年くらいで正社員なので、問題ないと思っています。

ちなみに、一昨年の年収をざっくり、記載してしまったのですが、実は、去年の源泉徴収票を確認したら、

一昨年より多かったので、そっちの金額を記載しておけばよかったと思います。

まあ、これが原因なのかは定かではありませんが、これが原因とすると、奥さんと共同の返済にするか、金額を落とすしかないです。

auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由の推測②

色々調べていると、過去の延滞などによりカード会社の情報に「異動」という文字が入っていると一発アウトになるらしいです。

個人的には過去にローンを組んだこともなく、クレジットカードの延滞もない状況でしたが、

一度、今住んでいる賃貸でいつもはクレジット支払いだったのが、更新料だけ、振込だったらしく、振り込まれていないという連絡が来てしまいました。

その時はすぐに振り込んだのでおそらく大丈夫なはずだと思っています。それ以外は「異動」となっている可能性はないと思います。

ただ「異動」という状態であった場合、他の住宅ローンも審査が下りないので、家を建てることを断念せざる負えない状況になってくると思います。

携帯電話の支払いなどでも延滞してしまうと、仮審査に落ちる原因となる場合があるみたいで、

クレジットカードのブラックリストに何らかの原因により、載ってしまい、これが仮審査に落ちた理由になっていないことを祈ります。

この「異動」という状況になっていないかが一番不安です。

ただ、これはないと思っています。というのも他のりそな銀行では仮審査に通っているため。

 

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auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由の推測③

次にauじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由として思い当たるのが、「対象物件の本人以外所有者数について」です。

我が家の場合親の土地に自分名義の建物を建てる予定ですが、「ご本人以外の担保提供者数」を0人としてしまいました。

あまり、記載の方法がわからなかったのですが、土地は親なので、担保提供者人数は「1人」と記載しなければいけなかったようです。

 

また、「物件種類選択」を「建物」としてしまいましたが、これは「土地建物」が正しい記載だったようです。

さらに「所有形態・権利」についても「本人単独所有(予定含め)」にしていましたが、おそらくこれは「本人と担保提供者との共有(予定含め)」が正しい記載だったと思います。

この部分が落ちた原因、理由が高いです。

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auじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由の推測④

最後にauじぶん銀行住宅ローンの仮審査に落ちた理由として思い当たるのが、

「物件の購入費用の合計」と「物件の購入にかかるその他費用」の割合です。

今回は3300万円の金額に対しどの作業をどこに入れればいいのかわからなかったので、

「物件の購入費用の合計」に2800万円、「物件の購入にかかるその他費用」に500万円としてしまいました。

 

この配分について他の住宅ローン会社のところで注意書きがあったのが、「物件の購入にかかるその他費用」は300万円までということでした。

auじぶん銀行住宅ローンの基準はわかりませんが、これが問題だった可能性も高そうです

 

とりあえず、色々と仮審査に落ちた原因を考えてみました。

auじぶん銀行住宅ローンの仮審査の今後について

今度ハウスメーカーの方と打合せをする機会があるので、その時にでも相談してみようと思います。

住宅ローンの仮審査を申し込んだときの条件を控えているので、その内容について問題ありそうな部分を見てもらい、その部分を修正したいと思います。

 

また、他の住宅ローンの仮審査も申し込もうと思っていますが、そこが解決しないとまた違う銀行でも同じように仮審査で落ちてしまう恐れもあるかと思います。

 

とりあえず、auじぶん銀行住宅ローンの仮審査はインターネットで申し込んだ後の修正があった場合は別途連絡しなければいけないみたいなので、

連絡して以上のような原因の箇所を修正して、再度仮審査を受けられるのか確認してみることにします。

 

 

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