注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

上棟式が無事終了!当日の上棟式の準備、流れの報告

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我が家の上棟式は9月4日の大安に無事終了することが出来ました。

当日は天気も良く暑すぎるくらいでしたが、11時くらいから開始し、

我が家の場合は略式のため、身内だけで、こじんまりと行うことになりました。

上棟式自体を行わない住宅も多くなってきていますが、とりあえず、我が家では

略式で行うことにしました。

今日は我が家の上棟式の流れや準備、挨拶や弁当など、実際に行った内容を紹介します。

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上棟式の参加者

我が家では略式の上棟式のため、少人数で簡易的に行う形になります。

また、新型コロナウイルスもあり、人数は少なめで行うことになりました。。

上棟式に参加したのはハウスメーカー営業さん、設計士さん、現場監督、大工棟梁、両親、自分、妻の8人になります。

 

子供については幼稚園に行っていたので参加はしませんでした。

 

両親については、参加しなくてもいいと思いますが、我が家の場合は実家の敷地のため、両親も参加してもらいました。

 

本格的に上棟式を行う場合には、近所、親戚、親、兄弟、家族などさらに、ハウスメーカーの方や大工さん、現場関係者などにお願いをしてきてもらうような形になります。

 

略式上棟式の準備するもの

我が家の場合は、以下のものを準備しました。

・お米、塩(それぞれ1合ずつ)

・お椀(お米と塩を入れるのに使います) 2個

⇒実家にあった1合マスを使用しました。

・紙コップ 10個程
⇒清酒をみんなで乾杯するのに使用。

・お弁当

⇒お昼に渡すため。予算としては2000円でお弁当屋さんにお願いして作ってもらいました。

写真を撮るのを忘れてしまいましたが、お弁当の入れ物のサイズがとても大きく、オードブルかと思うくらいの入れ物で、立派な感じになりました。

おそらく、入れ物のサイズは30cm×50cm位はあったと思います。

お弁当は1つ2000円×8人なので16000円になりました。

内容としては、赤飯、天ぷら、角煮みたいなの、サバの塩焼き、唐揚げ、チーズの揚げ物、頭付きの海老など結構なボリュームで満足しました。

夏場ということもあり、刺身などの生ものは入れないようにしてもらいました。

また、お祝いということもあるので、赤飯にしてもらうようにしました。

・お茶のペットボトル

⇒お弁当のお供に500mlのお茶を付けました。

なお、我が家ではご祝儀や引き出物は渡さないことにしました。

その代わり、お弁当を少しいいものを渡すことにしました。

その他のお酒や道具についてはハウスメーカーですべて準備していただきました。

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略式の上棟式の流れ

我が家で行った略式の上棟式の主な流れを紹介します。

この前調べた上棟式の流れとは違っていましたので、参考に紹介します。

ハウスメーカーや地域によっても違うかと思いますが、我が家で行った流れを紹介します。

時間的には10分~20分くらいで終了したと思います。

我が家の略式上棟式の流れについては少し売る覚えですので順番が間違っている可能性もありますのでご了承ください。

  1. 現場監督が上棟式の流れを説明します。
  2. 現場監督に続き、2礼2拍手1礼を行う
  3. 大工さんや関係者の紹介
  4. 建物の四つ角と玄関に酒・塩・米をまいて清めを行う。
    ⇒米が自分、塩を妻、酒を棟梁がまいていきました。
  5. 中央の柱に、杭を打ち込み⇒妻が最初に打ち込み、残りを自分がすべて打ち込みました。
  6. 中央の柱に我が家の家族の名前を書き込みました。
  7. その後、出雲屋敷の地鎮祭でもらった、お札を4枚、東西南北に仮で貼り付け。
    正式には、配線立会の時に貼り直す予定です。
  8. 現場監督の掛け声で乾杯を行いました。
  9. 施主の挨拶⇒事前に調べていたおかげで挨拶することが出来ました。
    途中、詰まってしまいましたが、どうにか無事、挨拶を終えることが出来ました。
  10. お開き。手締めを行う。
  11. 上棟式が終了後、家の中の状況を確認しました。
    ⇒我が家では吹き抜けと中二階があるため、大工さんから、筋交いがすごく多い家だと言われました。

確かに大空間を取るため、柱を極力減らしてもらい、さらに耐震等級3を取るには仕方ないのかもしれません。

また、LVLの木材を使用しているので通常の柱よりも強度があるものを使用しているので、理想の間取りに近づけることが出来たのかと思っています。

今後の工事の進捗が楽しみです。

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略式上棟式の服装、挨拶のコツ

今回の略式上棟式を行った場合、服装としては、普段着で問題ないようです。

特に、略式の上棟式であれば、服装にこだわる必要はないようです。

気持ち的に正装したい方であれば、正装しても問題はありません。

次に上棟式の挨拶のポイントとしては、事前準備で調べたときの流れさえ覚えておけば、どうにかなることがわかりました。

おさらいになりますが、上棟式の挨拶の流れのポイントは以下の順番で話をするとスムーズに挨拶することができます。

  1. 本日集まってくれたことへお礼
  2. 施主の自己紹介
  3. 工事関係者へのお礼
  4. 家族の紹介
  5. 工事の無事と安全第一のお願い
  6. 締めの言葉

なお上棟式の挨拶として一番大事なことは、上棟式の目的である、安全に「⑤ 工事の無事と安全第一のお願い」ということです。

上棟式の挨拶例文

本日、はお忙しい中、お集まり頂きまして、誠にありがとうございました。

皆さんご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、施主の○○です。

本日、天候にも恵まれて、無事に上棟式を迎えることが出来ました。

無事にこの日を迎えることが出来たのも、工事関係者の皆様のおかげです。

にこの場をお借りして、感謝を申し上げます。

この家には、私と妻と、子供〇人で住む予定です。

完成がとても、待ち遠しいのですが、

今後も、作業が続くと思います。

暑い日も続きますので、熱中症などにも気を付けて、

安全第一で最後までよろしくお願いいたします。

以上簡潔ではございますが、施主の挨拶とさせて頂きます。

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