地鎮祭は自分でする?依頼する?依頼の探し方、頼み方

今日は、地鎮祭を自分でやる場合、依頼する場合、依頼先の探し方や頼み方について紹介していきます。

ちなみに我が家では出雲大社の地鎮祭を行う予定です。

最近では、地鎮祭を神主に依頼せずに自分で行って終わりにする簡易的なものもあるようです。
自分で地鎮祭をやる場合はどのようにするのか簡単に調べてみました。

自分で行う地鎮祭のとは?

最近では、地鎮祭を行わない場合もあります。ただ、地鎮祭などをするのには費用も掛かり、日程も合わず、正式に行うのは難しいが、全く何もしないよりかは、最低限でも何かしておきたいという方も多く、その場合に簡易的ですが自分で地鎮祭としてお清めを行う場合があります。ここでは自分でもできる地鎮祭のお清め方法を紹介いたします。

そもそも地鎮祭を行う目的は土地の神様に工事の安全を祈願して、これから建つ家に住む家族の繁栄を願うためです。

確かに神様は目に見えるものではなく、気持ちの問題で片づけることもできます。

ただ、工事を行ってくれる方がいて家が建ちます。地鎮祭は工事をしてくれる人や関係者の安全祈願や工事が無事行えることが出来る祈願をする意味も含まれています。なので簡易的でもよいですが、地鎮祭は行うことをお勧めします

自分で行う地鎮祭(セルフ地鎮祭)の簡易的な手順・方法・準備

自分で行う地鎮祭には色々なやり方がありますが、ここでは一例として手順を紹介していきます。
地方などによってやり方などが違うので気にされる方は地鎮祭を依頼した方がよいでしょう。

用意するもの

・洗米(前日までに洗って自然乾燥させておく)

・清酒(日本酒なら高いものでも安いものでもOKです)

・粗塩(塩は精製されているより粗塩がいいです)

自分で行う地鎮祭(セルフ地鎮祭)の手順

施主(お米)⇒家族(塩)⇒家族(お酒)と順番で土地の四隅の東角地から時計回りに
南角地 ⇒ 西角地 ⇒ 北角地でひとつまみずつ、撒いてお清めします。(神主さんを呼んだ場合でも同じ方法です)

最後に土地の中央に余った物を全て盛って家族全員で手を合わせて工事の安全を祈願して終了です!(基本は二礼二拍手一礼です)

所要時間15~30分くらいで完了する内容です。やらないよりはいいと思いますので、簡易的なセルフ地鎮祭でやってみてください。

その他、お清め砂を神社などから入手してまく場合もありますが、今回は簡易的簡易的なやり方なので、あればよいですが、なくても大丈夫です。気にされる方であれば地鎮祭をお願いした方が良いと思います。

地鎮祭の依頼先を決める

地鎮祭を行うのには大きく分けると、神社の神主さん(神道)またはお寺のお坊さん(仏式)の依頼先があります。

知り合いや昔からの付き合いなどがあれば、そこのところに地鎮祭を頼めばよいのですが、特に知り合いにも、付き合いなどもない場合はまず、どこに依頼するのか決める必要があります。

ほとんどの場合は神主さんに依頼する場合が多いのですが、宗教上の都合で仏式を選ばれる方います。特に、神主さんでもお坊さんでも問題はありません。

神道で行う場合は、氏神様(その土地を護っている神様)を祀っている神社に依頼するのた一般的ですが、神社が分からない場合は、昔から地元に住んでいるような方に確認すると教えてくれる場合があります。または、近くの神社に確認してみるとわかる場合があります。

また、工務店やハウスメーカーで建築する方であればその工務店やハウスメーカーで神主さんを紹介してくれる場合がありますので、特にこだわりがなければ依頼するのもよいと思います。工務店やハウスメーカーで紹介してくれるところであれば、価格も準備するものも担当者の方に聞けば問題なく答えてくれてやりやすいかと思います。

 

地鎮祭や神社などで検索すると地鎮祭を行ってくれる神社も出てきますので、調べてみて探すのもよいかと思います。

ちなみに我が家では出雲屋敷の地鎮祭でお願いいすることにしました。出雲屋敷の地鎮祭は家相や鬼門、風水の凶相から一切まぬがれることができ、また繁栄する家になるという、特別のお祀りです。費用的には5万円にお車代5000円、さらに1年後に年貢として5000円でトータル6万円と若干高いのですが、色々とあったため、

こちらの強力な地鎮祭にすることにしました。

どうしてもわからない場合は、家から近い神社に依頼しても問題はありません。

地鎮祭を依頼する

 

地鎮祭の依頼先を決めたら次は依頼です。工務店やハウスメーカーに依頼するのであれば

営業担当の方にお願いすれば予定を組んでもらうことが出来ます。あとは指示に従えば地鎮祭を行うことが出来ます。詳しくは工務店、ハウスメーカーの担当の方に確認してください。

自分で神社やお寺に依頼する場合は、色々とこちらの情報を伝えなければいけません。

事前に何を伝えればよいのか?何を聞けばいいのかを事前に確認してから連絡することをおすすめします。その場合、参考として伝える内容と聞いておいた方がいい内容をまとめてみましたので参考にしてください。この他、気になることがあれば聞いてみてもよいと思います。

伝える内容

・希望日時

・建築地の住所

・施主様の名前

・施工者・設計者の名前(必要ない場合もあります)

・参加人数(施主、施工者含めた人数)

など

確認しておいた方がいい内容

・準備するもの(お酒やお米,塩など、神主によっては青竹を準備してくれという場合もあるので注意が必要です。すべて準備してくれるところもあるので確認は必ずしておいた方がいいです)

・地鎮祭の初穂料(料金)は決められた金額があるのか?

・神主の送迎が必要か、必要なければお車代は必要なのか?

・服装などはどうすればよいのか?

・その他、気になることがあれば聞いてください