注文住宅にて建築予定です。注文住宅について色々と調べたことや色々なことを紹介していきます。

新築の工事を始めた途端、身内に不幸、家の建築を進めるべきか?

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我が家では二年くらい前から新築の建築を検討してきました。当初は、実家のリフォームで二世帯住宅を建てる計画で進めていたのですが、リフォーム規模等を考えたところ、新築でも金額があまり変わらないということで、新築住宅を建てることになりました。

昔から新築住宅などを建てるのであれば、タイミングや住宅の位置などがよくないと、不幸になるとか、不幸が続き、体が悪くなったり、ケガをしたりすることがあると言われることがありました。

そのため、両親の紹介の元、九星気学という占術により、運勢などをみてもらうことになりました。
実は、その時に、言われたのが、2025年ころまでは家を建てるのはあまりよくないと言われていました。

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九星気学とは

九星・気学(きゅうせい・きがく)とは、生れた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術で、方位の吉凶を知るために使用されることが多いです。
九星気学は、生年月日により、決まる九星と十二支と、方位の吉凶を知りたい日の九星と十二支を元に占います。

 

九星と十二支は年・月・日・時のそれぞれがありますが、特に、年と月が運勢に大きく関係するとされています。また、生まれ年によって定まる九星を「本命星」、生まれ月によって決まる九星を「月命星」という。

 

生まれた年を支配する星を「本命星」といい、それはその人が生まれながらにもっているエネルギー、つまり本質をあらわしています。

また、生まれた月を支配する星を「月命星」といい、その人が生まれながらにもっているエネルギー、つまり行動を表しています。

九星はある決まった法則で各方位を巡回していて、生年月日により決まる九星と十二支との関係で各方位の吉凶を占う占術です。

 

九星は毎年、毎月、方位ごとに一定の法則で大気を支配しています。

九星には「一白水星」「二黒土星」「三碧木星」「四緑木星」「五黄土星」「六白金星」「七赤金星」「八白土星」「九紫火星」の九つがあります。

 

一般的に本命星の影響が6~7割あり、月命星の影響は3~4割となります。

九星気学で新築を建てる適切な時期を判断する

 

新築住宅の工事を始めた途端の不幸

実は九星気学の先生に相談していた時に家族の年回りと、両親の年回りがそろっていい時期がなく、
2025年ころまではあまり、家を建てない方がいいと言われていたのですが、
我が家の計画では、長女が小学校に上がるまでには移動したいという気持ちと、
年齢的に早い方が今後のローンなどでも有利と考え、新築住宅の計画を進めてきました

 

両親からもあくまで、1つの考え方で、すべてを助言の通りに進めるのは難しいので、
参考程度に考えておけば、いいんじゃないかということを言われていました。

 

そんな矢先、家の植木や石を移動させてから、父親がハウスの移動を行うために鉄パイプを組んでいたら頭に当たり、
救急車で運ばれてしまい数針縫うような状況になってしまいました。

 

元々、解体業者にお願いして、植木や石を移動させてもらう予定でしたが、
父親の知り合いで重機を持っている方がいるということで、
節約のため、父親がやってくれることになりました。

ですが、今回のようなことになってしまいました。

不幸中の幸いか、命には別条はなかったです。

 

ただ、鉄パイプで頭を怪我をしてしまったということもあり、事件性があるかもしれないということで、
現場を見ていた、妹が警察の取り調べを受ける事態にもなってしまいました。

 

また、数日後、母親が階段から落ちて右手を骨折し、手術を行うことになってしまいました。

骨折の仕方もあまりよくないため、手術は5日程度入院するということになりました。

 

また、よく実家に行っていた妹の子供が流れてしまうということにもなり、家の植木や石を動かしてからというもの不幸が続いてしまっています。

 

そのため、住宅の建築をやめた方がいいのかもという意見が出てきてしまいました。

 

妻も、自分たちのせいで両親や妹にも迷惑が掛かり、精神的にも参ってしまっているようでした。

今後も、何かあるたびに家を建築したから不幸があったのではと周りから思われてしまうというのが精神的にも厳しいとのことでした。

 

両親とも話をしたのですが、今回の件は自分たちの不注意で起こってしまったことだからということで、
建築は進めてほしいとのことでした。逆に建築を止められてしまうと、
自分たちのせいで建築が中止になってしまったのではないかという気持ちになってしまい、精神的にもよくないとのことでした。

 

個人的にはここまで来るのに約2年掛かってやっと、着工目の前で中止になってしまうのは気持ち的にも後々後悔してしまうと思いますので、お祓いなどでどうにか、このまま、建築を進めたいという状況です。

 

確かに今回の注文住宅を建てようとしているのが原因なのかは定かではないのですが、やはり、不幸が続くとそれを紐づけてしまってしまうのが実情です。

 

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新築住宅の工事を始めた途端の不幸のまとめ

今後については、ハウスメーカーと九星気学の先生の所へ行き、両親、兄弟とも話し合いどうするか、
このまま進めてよいものなのか、対策はできるかなどについて、報告していきたいと思います。

 

新築で注文住宅を考えている方で、我が家のようなことにならないようにしてもらいたいと思いますので、ひとつの参考としてご説明できたらと思もいます。

 

九星気学についてもっと詳しく知りたい方もいるかと思いますので、今後、九星気学についての記事も書いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。すべては信じる必要はないというか、現実的に厳しいと思いますのが、若干参考程度には見ておいた方がいいかもしれません。

 

自分も今回の件があり、九星気学について、信じざる負えない状況にもなってしまいました。

今後、このような不幸が続かないような対策が出来れば行っていきたいと思います。

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