人工木ウッドデッキの費用について、我が家が本体と工事費を合わせて約26万円で設置した当時の記録を紹介します。商品のサイズや施工条件を示し、DIYと業者への依頼を比較して考えた点を振り返ります。
本文の購入額・工事費・値引きは当時の我が家の条件です。現在の相場や同額で施工できることを示すものではありません。人工木も清掃や点検が必要で、表面温度や劣化への注意は製品の取扱説明書を確認してください。
人工木の樹脂ウッドデッキを格安で設置しましたということで、今日は、人工木の樹脂ウッドデッキをお得に設置することが出来たので、
参考になればと思いますので、紹介させていていただきたいと思います。
ちなみに、最近DIYなども流行っていて、自分で設置することも考えたのですが、今回は知り合いの業者の人に設置してもらいました。
入居して3カ月が経ちましたが、生活にも大分慣れてきました。
ただ、外構が中々進んでいない状況ですが、書きたいことは沢山あるのですが、中々更新できていませんので今後、
頑張って家のことや外構のことなど参考になりそうな情報を発信していきたいと思います。
人工木ウッドデッキの特徴と注意点
人工木材(樹脂木材)とはその名の通り、樹脂を使用して木材に似せて作られたものを言います。
人工木材は樹脂(プラスチック)を木粉と混ぜ合わせて押し出し形成されて作成された木材や樹脂だけで作成された木材などいくつかの種類があります。
この人工木材(樹脂木材)のメリットとしては、天然木と手入れの内容が異なる点が挙げられます。ただし、清掃や点検が不要というわけではなく、汚れや劣化への対処は製品の取扱説明書で確認する必要があります。
耐久性は製品の素材や使用環境によって異なります。
天然木の場合は、防腐材やペンキを定期的に塗らなければ、腐ってしまったり、色あせしてしまい、古さを感じるくらいになってしまします。
このようにメリットが多い、人工木材(樹脂木材)のウッドデッキですが、デメリットもいくつかあります。
それは、価格が通常の天然木材よりも高いという点です。
通常の人工木材のウッドデッキに比べると人工木材(樹脂木材)は金額が高いです。
また、色合いなどは天然木に比べると人工物のため、若干劣ってしまいます。
天然木にこだわりのある方にはあまりおすすめできません。
以上のように人工木材(樹脂木材)ウッドデッキにはメリットデメリットが存在します。
ですが、デメリットをカバーできるだけのメリットがあるため、人工木材(樹脂木材)には注目も集まっていて、ウッドデッキやフェンスなどに使用されることが多いです。
人工木ウッドデッキの費用が変わる条件
ウッドデッキと言っても、色々と種類、メーカーがあり、さらにサイズ、ステップ、フェンスなどのオプションによって金額は様々ですが一般的には5万円~100万円くらいと金額は幅広いです。
ウッドデッキの価格は通常㎡単価で表されることが多く、ステップやフェンスなどのオプションにより金額が変わってきます。
特にウッドデッキにフェンスを付ける場合には結構なオプション価格が追加されるので注意が必要です。
予算によっては後から、ご自身のDIYで設置するのもありかもしれません。
以下の単価は執筆当時に掲載した参考値で、出典や同一の施工条件を確認できていません。現在の相場や見積比較の根拠には使わず、最新の個別見積を確認してください。(元記事では工事費含むとして記載)
マージウッドデッキ:約2万4千円~/㎡
YKK AP リウッドデッキ200:約2万5千円~/㎡
LIXIL(リクシル)樹ら楽ステージ:約3万4千円~/㎡
LIXIL(リクシル)樹ら楽ステージ木彫:約3万8千円~/㎡
LIXIL(リクシル)レストステージ:約2万7千円~/㎡
三協アルミ ひとと木2:約3万2千円~/㎡
ちなみに我が家のウッドデッキはYKK AP リウッドデッキ200になります。
高額なものもありますが、我が家は予算的には厳しかったので、比較的価格の安いものを選びました。
他と比較できていないので何とも言えませんが、個人的には、特に問題なく良かったと思います。
基本の工事費は地面が、砂、砂利、土、もしくはコンクリートなのかによっても金額がかわります。
砂、砂利、土などの場合は工事費が割高になりますが、床がコンクリートの場合は砂、砂利、土の時よりも価格を抑えることができます。

また、ウッドデッキの工事として、基本的には、束石を置くだけの形の形になるため、ウッドデッキの下から雑草が生えてくる場合があります。
気になる方は土間コンクリートにするか、防草シートや砂利などで対策を行うことをおすすめします。
ちなみに、各メーカーのウッドデッキの種類によって取扱いサイズがちがうため、特に、長さや奥行きが欲しい場合にはできる商品とできない商品があるので注意してください。
DIYと業者への依頼を比較した理由
我が家では当初、できる限り外構にお金をかけずにやりたいと思い、ウッドデッキ設置に対して、DIYで行うことを検討していました。
ウッドデッキの設置を業者に頼むと、サイズやメーカーにもよりますが、5万円~20万円くらいの作業料が加算されます。
自分でやれば、その費用がまるまるなくなると思っていたのですが、束石などの材料は自分で用意する必要があるので、実際には、すべてがなくなるわけではないことがわかりました。
とはいっても外構業者に頼むよりかは自分でDIYしてウッドデッキを設置した方が設置料としては安く済みます。
ウッドデッキの設置について色々と調べてみたのですが、ウッドデッキの設置で一番時間がかかり、大変なのは束石の高さ合わせただと思いました。
ウッドデッキを設置する場所が土間コンクリートなどで、水平が取れている場所であれば、比較的に簡単にDIYで設置することが出来るかと思います。
もし、DIYに自信がある方や、時間が取れる方など、ウッドデッキを設置する意欲のある方はぜひ、業者に頼らずチャレンジしてみてください。できないことはないと思います。
YOUTUBEの動画などでもウッドデッキの設置に関する動画も沢山ありますので参考にしてみてはいかがでしょうか。
色々と検討した結果、結構パーツも多く、加工の必要もあったため、手間と失敗してしまったらと考えてしまったことと、知り合いの業者にて対応してくれるということで、結果的には我が家では外構業者の方にお願いしてしまいました。
我が家の人工木ウッドデッキの費用内訳

我が家のウッドデッキはエクスショップでリウッドデッキ200という人工木の樹脂のウッドデッキを購入しています。
商品としては、幅7251mm、奥行き1220mmで独立ステップのオプションをつけて、フェンスの設置はありませんでした。
切り詰めはなしで、設置場所は土・砂利にしてエクスショップの無料見積で計算すると、作業費込みで35万2448円となりました。
我が家のウッドデッキの奥行きはあまりありませんが、長さが7メートル以上あるので結構金額が高くなってしまいました。
これでも定価でみるとかなり格安の価格です!
ですが、正直、約35万円は厳しかったです。
ウッドデッキ設置価格の削減
少しでも、ウッドデッキ設置費用を安くできないかと思い、知り合いの外構業者の人に相談して見積もりを出してもらいました。
すると、エクスショップのホームページの工事費が約12万なのに対し、税込み8万位でやってくれるとのことでした。
さらに、通常の工事では束石で行うのに対して、知り合いの方では、束石だと、草が生えて、メンテンナンスが面倒だからと、土間コンクリートを打ってくれるとのとこでした。
普通の外構業者に頼んだら、ウッドデッキの組み立てと土間コンクリートで8万円はかなり安いと思います。
しかも我が家の場合は結構面積があるので助かりました。
ウッドデッキ本体の価格の削減
エクスショップやヤフーショッピングや楽天などで商品代を調べたところ、エクスショップさんの金額がウッドデッキの本体価格が安かったです。
YKKAP リウッドデッキ200 Tタイプ 高さ400〜550 1.5間×5尺 ウッドデッキ 人工木 樹脂 diy
知り合いの外構業者の方にも同じリウッドデッキ200の同じサイズ、同じもので見積もりを出してもらったのですが、エクスショップさんの方が安かったです。
外構業者の方も商品代については、金額を盛っているわけではないみたいで、仕入れ先の大手商社からの金額とのことでした。
色々と調べた結果、エクスショップさんが安いことがわかりました。
正直、ホームページの金額でも大分、割引率なども安いのですが、価格について、相談することが出来て、値引き交渉によっては、若干価格を安く購入することが出来ます。
ウッドデッキ本体の商品価格としては、約22万円だったのですが、電話とメールで相談したところ、いくらだったら購入してもらえますか?
ということで、ダメ元で18万円位だったらといったところ、それでは、税込みで17万9千円でいかがでしょうか。と値引き交渉することができました。
値引き交渉も相場がわからないと相談するのも難しいと思いますが、少しでも安く購入することができればよいと思います。
結果的には、工事費込み約26万円でウッドデッキを設置できたことになります。
当初の見積もり価格よりも9万円安くウッドデッキを設置することが出来ました。
しかも、ウッドデッキの下は土間コンクリートで掃除も楽ちんです。
ウッドデッキの価格のまとめ
少しでも安くウッドデッキを設置したいと思っている方がいらっしゃいましたら、おすすめです。
正直、知り合いに外構屋さんがいなくても、工事費は相場くらいなので、頼む価値はあると思います。
もし、さらにウッドデッキ設置を安くしたいと思っている方がいらっしゃいましたら、
エクスショップさんでウッドデッキの金額を相談して、商品だけ購入して、DIYで自分でウッドデッキを設置してみるのも楽しいかもしれません。
DIY好きな方や、自信のある方はぜひウッドデッキのDIYを試してみてください。
結構Youtubeなどでも設置する方法がのっていますので、自分でできるかと思います。
水平出しが少し難しそうですが、プラモデル感覚で設置してみるのも楽しいかもしれません。
DIYに自信が無い方であれば、無理せず、業者に頼みましょう。
最後に我が家は予算があまりないので、人工芝を敷く予定ですが、これはDIYでやる予定です。
今後の記事で紹介していきたいと思いますので興味がありましたら、参考にしてください。